検出結果ページを使用する

[検出結果] ページで、Tenable Vulnerability Management が追跡している環境内のすべての検出結果を表示できます。これらはタイプ別に分類されます。

検出結果を表示する方法

必要なユーザーロール: 読み取り専用、基本ユーザー、スキャンオペレーター、標準ユーザー、スキャンマネージャー、管理者

  1. 左側のナビゲーションで [調査] > [検出結果] を選択します。

    [検出結果] ページが表示され、過去 30 日間の脆弱性が表示されます。

[検出結果] ページでは、次のことができます。

  • 情報が載せられている各種のを持つ表で、個別の検出結果を表示します。

  • 検出結果のリストを絞り込むには、左側で検出結果タイプを選択します。

  • 個別の検出結果を選択して、詳細ペインを表示します。

  • クエリビルダーで、検出結果フィルターを使用して、カスタムクエリを作成します。

  • クエリビルダーの右側にある [AI Aware] を選択して、AI 関連の検出結果だけが表示されるようフィルタリングします。これは、プラグインファミリーが人工知能に等しいのフィルターを適用します。

  • 検出結果ページのグループ化基準オプションの使用 を使って高度なクエリを構築します。

  • 保存済みビューTenable クエリ にアクセスします。

  • クエリビルダーで、クエリを保存して再利用または共有します。

  • 検出結果リストを CSV または JSON にエクスポートします。

  • 検出結果に基づくチケットを作成し、サードパーティのチケッティング統合で使用します。

  • 検出結果レポートを生成します。

  • 変更ルールを適用して、検出結果を非表示にしたり、その深刻度を変更したりします。

  • 資産、プラグイン、または一意の製品名のバージョン別に検出結果をグループ化します。

    • ドロップダウンで結果のグループを表示するには、> を選択します。

  • 任意の検出結果行で、 メニューを使用して、修正スキャンなどのクイックアクションにアクセスします。