検出結果のエクスポート

[検出結果] ページから検出結果データを CSV または JSON 形式でエクスポートできます。

注意: Tenable Vulnerability Management は、[静的] (手動選択) または [動的] ([すべて選択]) のいずれかの選択方法に応じて、異なる検出結果制限を適用します。
  • 手動選択 – エクスポートできる検出結果は最大 200 個です。
  • [number] 個の [finding_type] をすべて選択 – エクスポートする検出結果の数に制限はありません。

[検出結果] ページから検出結果をエクスポートする方法

  1. 左側のナビゲーションで [調査] > [検出結果] をクリックします。

    [検出結果] ページが表示されます。

  2. 次のいずれかを実行して、エクスポートする 1 つ以上の検出結果を選択します。

    • 手動では、最大 200 個の検出結果を選択してエクスポートします。

      • 選択したい検出結果の行で、チェックボックスをクリックします。

      • アクションバーのチェックボックスをクリックします。

        表示されている現在のページあたりのアイテム数に応じて、[[number] 個の [findings_type] が選択済み] と表示されます。

        ヒント: 1 ページのテーブルに表示される検出結果の数は変更できます。詳細は、ワークベンチテーブルを参照してください。
    • [[number] 個の [findings_type] をすべて選択] を使用します。

      1. 1 つ以上の検出結果を手動で選択します。

        [アクション] バーに [[number] 個の [findings_type] をすべて選択] のリンクが表示されます。

      2. そのリンクをクリックします。

        [[number] 個の [findings_type] が選択済み] と表示されます。

  3. 次のいずれかを実行して [エクスポート] アクションを選択します。

    • 任意の行を右クリックします。

      メニューが表示されます。

      [エクスポート] をクリックします。

    • アクションバーで、 [エクスポート] をクリックします。

    • 任意の行で ボタンをクリックします。

      メニューが表示されます。

      [エクスポート] をクリックします。

    [エクスポート] ダイアログが表示されます。

    注意: 検出結果の詳細の表示 ペインをクリックして、[エクスポート] アクションをアクティブにすることもできます。

  4. 次のエクスポートオプションを設定します。

    オプション 説明

    ファイル名

    エクスポートの名前を入力します。
    形式

    エクスポート形式を選択します。

    • CSV – Microsoft Excel などのスプレッドシートアプリケーションで開くことができる CSV ファイル。

      注意: 検出結果のエクスポートでは、Microsoft Excel に正しく表示されるように、32,000 文字を超えるフィールドはシステムによって自動的にトリミングされます。これを無効にするには、[切り詰められていないデータ] を選択します。

      注意: エクスポートファイルに「=、+、-、@」のいずれかの文字で始まるフィールドが含まれている場合、システムはフィールドの先頭に単一引用符「'」を追加します。詳細は、ナレッジベースを参照してください。
    • JSON – ネストされた検出結果プロパティがリストされた JSON ファイル。

    設定

    含めるフィールドを検索して選択します。

    有効期限日

    生成されたエクスポートファイルが保持され、アクティビティのエクスポート リストに表示される日数。デフォルトは 30 日間です。カスタムのデフォルト値は 全般設定 で設定できます。

    スケジュール

    [スケジュール] トグルをオンにして、次のオプションを設定します。

    1. エクスポートの [開始日][開始時刻] を選択します。
    2. [タイムゾーン] を選択します。
    3. [頻度] で、エクスポートを繰り返す頻度を選択します。[一度] または次のいずれかを選択します。
      • 毎日。[繰り返し間隔] も設定します。
      • 毎週。[繰り返し間隔][繰り返す曜日] (例: 月、火、水) も設定します。
      • 毎月。[繰り返し間隔][繰り返し頻度] (例: 月の 1 日など特定の日) も設定します。
    4. [繰り返し終了] で、エクスポートを終了するタイミングを選択します。[なし] を選択した場合は、この設定を変更または削除するまで、エクスポートが繰り返されます。
    E メール通知

    [E メール通知] トグルをオンにして、次のオプションを設定します。

    1. [受信者の追加] に、通知するメールアドレスを入力します。
    2. [パスワード] で、受信者が入力する必要があるエクスポートファイルのパスワードを入力します。
  5. [エクスポート] をクリックします。

    システムによってエクスポートが処理され、ファイルがコンピューターにダウンロードされます。処理には数分かかる場合があります。

    ヒント: ダウンロードが完了する前に [エクスポート] ダイアログを閉じた場合は、 [設定] > [エクスポート] からエクスポートファイルにアクセスできます。