ユーザー
このセクション内のトピックは、Tenable Vulnerability Management の主な機能強化の機能更新を反映するように変更されています。詳細は、Tenable Vulnerability Management Key Enhancementsを参照してください。
アクセス制御 ページの [ユーザー] タブで、管理者ユーザーは Tenable Vulnerability Management の組織のリソース用のユーザーアカウントを作成して管理できます。
Tenable Vulnerability Management インスタンスのユーザーとユーザーデータを表示する方法
必要なユーザーロール: 管理者
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左側のナビゲーションで
[設定] をクリックします。[設定] ページが表示されます。
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[アクセス制御] タイルをクリックします。
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[アクセス制御] ページが表示されます。このページで、Tenable Vulnerability Management アカウントのリソースへのユーザーアクセスとグループアクセスを制御できます。
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[ユーザー] タブをクリックします。
[Users] ページが表示されます。
[ユーザー] ページには、すべての Tenable Vulnerability Management ユーザーアカウントの表が表示されます。このドキュメントでは、この表をユーザー表と呼びます。
ユーザーテーブル
| 列 | 説明 |
|---|---|
| 名前 | アカウントのユーザー名。 |
| 氏名 | ユーザーのフルネーム。 |
| 前回のログイン | ユーザーが最後に Tenable Vulnerability Management インターフェースに正常にログインした日付。 |
| 最終失敗日 | ユーザーが最後に Tenable Vulnerability Management インターフェースへのログインに失敗した日付。 |
| 失敗の合計 |
ユーザーがログイン試行に失敗した合計回数。 この数字は、管理者またはユーザーがユーザーアカウントのパスワードをリセットしたときにリセットされます。 |
| 最終 API アクセス日 | ユーザーが最後に API キーを生成した日付。 |
| ロール | ユーザーに割り当てられたロール。詳細は、ロールを参照してください。 |
| アクション | 管理者ユーザーがこのユーザーに関して実行できるアクション (例: ユーザーデータのエクスポート、二要素認証の管理)。 |
ユーザーテーブルのデータのエクスポート
テーブルからデータをエクスポートする方法
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(オプション) テーブルデータを選別します。フィルタリング可能なワークベンチテーブルを参照してください。
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エクスポートするユーザーを選択します。
エクスポート範囲 アクション 選択したユーザー 選択したユーザーをエクスポートする場合
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ユーザーテーブルで、エクスポートする各ユーザーのチェックボックスを選択します。
テーブルの上部にアクションバーが表示されます。
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アクションバーで、
[エクスポート] をクリックします。注意:
[エクスポート] リンクでは最大 200 人のユーザーを選択できます。200 人を超えるのユーザーをエクスポートする場合は、リストにあるすべてのユーザーを選択して、
[エクスポート] をクリックします。
1 人のユーザー 1 人のユーザーをエクスポートする場合
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ユーザーテーブルで、エクスポートするユーザーの行を右クリックします。
アクションオプションがカーソルの横に表示されます。
-または-
ユーザーテーブルの [アクション] 列で、エクスポートするユーザーの行にある
ボタンをクリックします。アクションボタンが行に表示されます。
- [エクスポート] をクリックします。
[エクスポート] プレーンが表示されます。
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- [名前] ボックスに、エクスポートファイルの名前を入力します。
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使用するエクスポート形式をクリックします。
形式 説明 CSV ユーザーのリストを含む CSV テキストファイル。
注意: .csv エクスポートファイルに =、+、-、@ のいずれかの文字で始まるセルが含まれている場合、Tenable Vulnerability Management はセルの先頭に単一引用符 (') を自動的に入力します。詳細は、関連するナレッジベースの記事を参照してください。JSON ネストされたユーザーのリストを含む JSON ファイル。
空のフィールドは JSON ファイルに含まれません。
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(オプション) エクスポートファイルに表示したくないフィールドがあれば、それらの選択を解除します。
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[有効期限] ボックスに、エクスポートファイルの有効期限が切れるまでの日数を入力します。
注意: Tenable Vulnerability Management では、エクスポート有効期限に最大 30 暦日を設定できます。
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(オプション) 繰り返すエクスポートのスケジュールを設定する方法
- [スケジュール] トグルをクリックします。
- [開始日時] セクションで、エクスポートスケジュールを開始する日時を選択します。
- [タイムゾーン] ドロップダウンボックスで、そのスケジュールで使用されるタイムゾーンを選択します。
- [繰り返し] ドロップダウンボックスで、エクスポートを繰り返す頻度を選択します。
- [繰り返し終了] ドロップダウンで、スケジュールが終了する日付を選択します。注意: [なし] を選択した場合は、エクスポートスケジュールを変更または削除するまで、スケジュールが繰り返されます。
[スケジュール] セクションが表示されます。
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(オプション) エクスポートの完了時にメール通知を送信する方法
注意: エクスポートのスケジュールを設定する場合もしない場合も、メール通知を有効にできます。-
[メール通知] トグルをクリックします。
[メール通知] セクションが表示されます。
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[受信者の追加] ボックスに、エクスポート通知を送信するメールアドレスを入力します。
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(必須) [パスワード] ボックスに、エクスポートファイルのパスワードを入力します。受信者がファイルをダウンロードできるようにするには、このパスワードを受信者と共有する必要があります。
注意: Tenable Vulnerability Management がリンク付きのメールを受信者に送信します。受信者は正しいパスワードをそのリンク先で入力することでファイルをダウンロードできます。
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[エクスポート] をクリックします。
Tenable Vulnerability Management により、エクスポート処理が開始されます。エクスポートされるデータのサイズによっては、Tenable Vulnerability Management によるエクスポートの処理に数分かかる場合があります。
処理が完了すると、Tenable Vulnerability Management はコンピューターにエクスポートファイルをダウンロードします。ブラウザの設定によっては、ダウンロードの完了が通知される場合があります。
- ブラウザのダウンロードディレクトリからエクスポートファイルにアクセスします。ダウンロードが完了する前にエクスポート画面を閉じた場合は、[エクスポート管理ビュー] でエクスポートファイルにアクセスできます。
ユーザーアカウントの管理
ユーザーアカウントの作成、削除、API キーの生成など、ユーザーアカウントの管理については、ユーザーアカウントの管理を参照してください。
