スキャナーグループの管理

必要なユーザーロール: スキャンマネージャーまたは管理者

スキャナーグループを管理するには、次の手順に従います。スキャナーグループに関する一般情報については、スキャナーグループを参照してください。

スキャナーグループを作成する

スキャナーグループを作成する方法

  1. 左側のナビゲーションで [センサー] をクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  2. ドロップダウンボックスで、[スキャナーグループ] を選択します。

    使用または管理するためのアクセス許可を持つ既存のスキャナーグループのリストが表示されます。

  3. [スキャナーグループを追加する] をクリックします。

    [スキャナーグループを追加] プレーンが表示されます。

  4. [グループ名] フィールドに、グループの名前を入力します。
  5. (オプション) [スキャンルーティングのターゲット] ボックスで、スキャンのルーティングのターゲットをコンマ区切りのリスト形式で入力します。

    リスト内のターゲットは、対応する形式に従う必要があります。

    このリストでは、スキャンが [自動選択] スキャナーを使用するように設定されている場合に、このスキャナーグループ内のスキャナーによってスキャン可能となるターゲットを指定します。詳細については、例: スキャンのルーティングを参照してください。

    注意: 個別のスキャナーグループに対して、最大 10,000 の個別のスキャンのルーティングターゲットを指定できます。たとえば、192.168.0.1, example.com, *.example.net, 192.168.0.0/24 では、4 つのスキャンのルーティングターゲットを指定しています。スキャンのルーティングのターゲットのリストを集約するために、Tenable では個別の IP アドレスの代わりに、ワイルドカードや範囲指定形式の使用を推奨しています。

  6. (オプション) スキャナーグループのユーザーのアクセス許可を設定します。

    デフォルトでは、新しいスキャナーグループでは、Tenable One Vulnerability Management がシステム生成の [すべてのユーザー] グループに [使用可] アクセス許可を割り当てます。

  7. [保存] をクリックします。

    [スキャンルーティングのターゲット] で最大数を超えるターゲットが指定されている場合、エラーメッセージが表示されます。個別の IP アドレスの代わりにワイルドカードや範囲指定の形式を使用して、スキャンのルーティングターゲットを集約した後で、スキャナーグループの保存を再試行してください。

    そうでない場合には、新しいグループが [スキャナーグループ] リストに表示されます。

スキャナーグループの編集

スキャナーグループを編集する方法

  1. 左側のナビゲーションで [センサー] をクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  2. ドロップダウンボックスで、[スキャナーグループ] を選択します。

    使用または管理するためのアクセス許可を持つ既存のスキャナーグループのリストが表示されます。

  3. (オプション) テーブルを検索して、変更するグループを見つけます。テーブルの検索を参照してください。
  4. スキャナーグループテーブルで、次のいずれかを実行します。
      変更するスキャナーグループの
    • [アクション] 列で、 ボタンをクリックします。

      アクションオプションが行に表示されます。

    • 変更するスキャナーグループを右クリックします。

      アクションオプションがカーソルの横に表示されます。

  5. [編集] をクリックします。

    [スキャナーグループの編集] プレーンが表示されます。

  6. 次のいずれかの設定を変更します。

    設定 アクション
    名前 新しい名前を入力します。
    ユーザーおよびグループのアクセス許可

    スキャナーグループのユーザーアクセス許可を設定します

  7. (オプション) [スキャンルーティングのターゲット] ボックスで、スキャンのルーティングのターゲットをコンマ区切りのリスト形式で入力します。

    リスト内のターゲットは、対応する形式に従う必要があります。

    このリストでは、スキャンが [自動選択] スキャナーを使用するように設定されている場合に、このスキャナーグループ内のスキャナーによってスキャン可能となるターゲットを指定します。詳細については、例: スキャンのルーティングを参照してください。

    注意: 個別のスキャナーグループに対して、最大 10,000 の個別のスキャンのルーティングターゲットを指定できます。たとえば、192.168.0.1, example.com, *.example.net, 192.168.0.0/24 では、4 つのスキャンのルーティングターゲットを指定しています。スキャンのルーティングのターゲットのリストを集約するために、Tenable では個別の IP アドレスの代わりに、ワイルドカードや範囲指定形式の使用を推奨しています。

  8. [保存] をクリックします。

    [スキャンルーティングのターゲット] で最大数を超えるターゲットが指定されている場合、エラーメッセージが表示されます。個別の IP アドレスの代わりにワイルドカードや範囲指定の形式を使用して、スキャンのルーティングターゲットを集約した後で、スキャナーグループの保存を再試行してください。

    それ以外の場合には、Tenable One Vulnerability Management は変更を反映してスキャナーグループを更新します。

スキャナーグループへのスキャナーの割り当て

  1. 左上にある ボタンをクリックします。

    左側にナビゲーションプレーンが表示されます。

  2. 左のナビゲーションプレーンで [設定] をクリックします。

    [設定] ページが表示されます。

  3. [センサー] タイルをクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  4. (オプション) Tenable One Web App Scanning については、[Web App Scanners] タブをクリックします。

    [Web App Scanners] タブが表示され、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されます。

  5. ドロップダウンボックスで、[スキャナーグループ] を選択します。

    使用または管理するためのアクセス許可を持つ既存のスキャナーグループのリストが表示されます。

  6. スキャナーグループの表で、スキャナーを追加するスキャナーグループの行をクリックします。

    [グループの詳細] ページが表示されます。

  7. [スキャナーの割り当て] をクリックします。

    [スキャナーの割り当て] ページが表示されます。

  8. (オプション) テーブルを検索して、割り当てるスキャナーを見つけます。テーブルの検索を参照してください。
  9. スキャナーテーブルで、スキャナーグループに追加する 1つ以上のスキャナーの横にあるチェックボックスを選択します。
  10. [割り当て] をクリックします。

    割り当てが成功すると、Tenable One Vulnerability Management によってスキャナーがスキャナーグループに追加され、[グループの詳細] ページが表示されます。
    Tenable One Vulnerability Management の処理中に何らかの問題が発生した場合、[スキャナーの割り当て] ページがアクティブなままとなり、影響を受けているスキャナーの [割り当て] 列に次のいずれかのメッセージが表示されます。

    表示される可能性があるエラーメッセージ アクション
    このセンサーは既にスキャナーグループに存在しています。 [キャンセル] をクリックして、ページを閉じます。
    このセンサーをスキャナーグループに追加する際にエラーが発生しました。 [割り当て] を再度クリックします。処理が継続して失敗する場合は、Tenable サポート に連絡してください。

スキャナーグループのユーザーのアクセス許可を設定する

個別のユーザーまたはユーザーグループに対して、スキャナーグループのアクセス許可を設定できます。ユーザーグループに対してスキャナーグループのアクセス許可を設定する場合、グループ内のすべてのユーザーに同じアクセス許可を割り当てます。詳細については、ユーザーグループを参照してください。

重要: スキャナーグループのアクセス許可は、既存の個別のスキャナーのアクセス許可をオーバーライドしません。たとえば、[使用可] アクセス許可を持つスキャナーを [管理可] アクセス許可を持つスキャナーグループに追加した場合、そのスキャナーは [使用可] アクセス許可を保持します。

ユーザーまたはユーザーグループに対して、次のスキャナーグループのアクセス許可を割り当てることができます。

  • アクセスなし - ([すべてのユーザー] ユーザーグループのみ) (特別にアクセス許可を割り当てたユーザーやグループを除く) すべてのユーザーは、スキャン設定でスキャナーグループを使用できません。
  • 使用可 - ユーザーまたはユーザーグループは、スキャン設定でスキャナーグループを使用できます。ユーザーまたはユーザーグループ (スキャンマネージャーまたは管理者ユーザーのロールがある場合) は、スキャナーグループの設定を表示できますが、編集することはできません。
  • 管理可 - ユーザーまたはグループはスキャン設定でスキャナーグループを使用できます。ユーザーまたはユーザーグループ (スキャンマネージャーまたは管理者ユーザーのロールがある場合) は、スキャナーグループの設定を表示および編集することができます。

    注意: スキャンマネージャーユーザーのロールを持つすべてのユーザーは、割り当てられたスキャナーグループのアクセス許可に関係なく、スキャナーグループへの [管理可] のアクセス許可を持ちます。

スキャナーグループのユーザーのアクセス許可を設定する方法

  1. スキャナーグループを作成または編集します。
  2. スキャナーグループの設定中に、[ユーザーとグループ] セクションで、次のいずれかを行います。
    • [すべてのユーザー] ユーザーグループのアクセス許可を編集する。

      1. [すべてのユーザー] グループのアクセス許可ドロップダウンの横にある ボタンをクリックします。

      2. アクセス許可レベルを選択します。
    • ユーザーまたはユーザーグループをスキャナーグループに追加する。

      1. [ユーザーとグループ] 見出しで、追加 ボタンをクリックします。

        [ユーザーとグループを追加する] プレーンが表示されます。

      2. [検索] フィールドで、入力するかドロップダウンをクリックして検索し、ユーザーまたはグループを追加します。

        ヒント : 個別のユーザーは企業を離れたり企業に参加したりすることがあるので、Tenable では、個別のユーザーではなくユーザーグループにアクセス許可を割り当てることを推奨します。

        追加したユーザーとグループが [検索] フィールドの下に表示されます。

      3. [追加] ボタンをクリックします。

        スキャナーグループプレーンが表示されます。

        デフォルトでは、Tenable One Vulnerability Management は、[使用可] アクセス許可を追加されたユーザーまたはユーザーグループに割り当てます。

    • 既存のユーザーまたはユーザーグループのアクセス許可を編集する。

      1. 編集するユーザーまたはグループのアクセス許可ドロップダウンの横にある ボタンをクリックします。

      2. アクセス許可レベルを選択します。
    • ユーザーまたはユーザーグループをスキャナーグループから削除する。

      1. 削除するユーザーまたはグループにカーソルを合わせます。

      2. そのユーザーまたはユーザーグループの横にある 削除 ボタンをクリックします。

        ユーザーまたはグループが [ユーザーとグループ] リストから消えます。

  3. [保存] をクリックします。

    Tenable One Vulnerability Managementにより、スキャナーグループへの変更が保存されます。

スキャナーグループのエクスポート

[センサー] ページで、1 つ以上のスキャナーグループをエクスポートできます。

注意: 検索バーを使用して特定のスキャナーグループを検索した場合、200 個を超えるグループを一括エクスポートすることはできません。200 個以上のスキャナーグループを一括エクスポートするには、検索バーを消去してすべてのスキャナーグループを表示してください。

スキャナーグループをエクスポートする方法

  1. 左側のナビゲーションで [センサー] をクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  2. 次のいずれかを行います。

    • Tenable Nessus スキャナーグループをエクスポートするには、[スキャナーグループ] タブをクリックします。

      [スキャナーグループ] タブが表示されます。このタブには、既存の Tenable Nessus スキャナーグループをリストするテーブルが含まれています。

    • Tenable Web App Scanning スキャナーグループをエクスポートするには、左側のナビゲーションメニューで [Web App Scanning] をクリックします。

      [スキャナーグループ] タブが表示されます。このタブには、既存の Tenable Web App Scanning スキャナーグループをリストするテーブルが含まれています。

  3. (オプション) テーブルデータを選別します。詳細は、Tenable One Vulnerability Management の各種テーブルを参照してください。

  4. エクスポートするスキャナーグループを選択します。

    エクスポート範囲 アクション
    選択したスキャナーグループ

    選択したスキャナーグループをエクスポートするには

    1. スキャナーグループテーブルで、エクスポートする各スキャナーグループのチェックボックスを選択します。

      テーブルの上部にアクションバーが表示されます。

    2. アクションバーで、 [エクスポート] をクリックします。

      注意: [エクスポート] リンクでは最大 200 を選択できます。200 を超えるスキャナーグループをエクスポートする場合は、リストにあるすべてのスキャナーグループを選択してから、 [エクスポート] をクリックします。

    1 つのスキャナーグループ

    1 つのスキャナーグループ特定のプラグインの詳細についてをエクスポートするには

    1. スキャナーグループテーブルで、エクスポートするスキャナーグループの行を右クリックします。

      アクションオプションがカーソルの横に表示されます。

      -または-

      スキャナーグループテーブルの [アクション] 列で、エクスポートするスキャナーグループの行にある ボタンをクリックします。

      アクションボタンが行に表示されます。

    2. [エクスポート] をクリックします。

    [エクスポート] プレーンが表示されます。このプレーンには、次のものが含まれます。

    • エクスポートファイル名を設定するテキストボックス
    • 利用可能なエクスポート形式のリスト
    • エクスポートされたファイルに含めるフィールドの設定オプションのテーブル
    • 注意: デフォルトでは、すべてのフィールドが選択されています。

    • エクスポートの有効期限が切れるまでの日数を設定するテキストボックス
    • エクスポートスケジュールを設定するためのトグル
    • メール通知を設定するためのトグル
  5. [名前] ボックスに、エクスポートファイルの名前を入力します。
  6. 使用するエクスポート形式をクリックします。

    形式 説明
    CSV

    スキャナーグループのリストを含む CSV テキストファイル。

    JSON

    スキャナーグループのネストされたリストを含む JSON ファイル。

    空のフィールドは JSON ファイルに含まれません。

  7. (オプション) エクスポートファイルに表示したくないフィールドがあれば、それらの選択を解除します。

  8. [有効期限] ボックスに、エクスポートファイルの有効期限が切れるまでの日数を入力します。

    注意: Tenable One Vulnerability Management では、エクスポート有効期限に最大 30 暦日を設定できます。

  9. (オプション) 繰り返すエクスポートのスケジュールを設定するには、次のようにします。

    • [スケジュール] トグルをクリックします。
    • [スケジュール] セクションが表示されます。

    • [開始日時] セクションで、エクスポートスケジュールを開始する日時を選択します。
    • [タイムゾーン] ドロップダウンボックスで、そのスケジュールで使用されるタイムゾーンを選択します。
    • [繰り返し] ドロップダウンボックスで、エクスポートを繰り返す頻度を選択します。
    • [繰り返し終了] ドロップダウンで、スケジュールが終了する日付を選択します。
      注意: [なし] を選択した場合は、エクスポートスケジュールを変更または削除するまで、スケジュールが繰り返されます。
  10. (オプション) エクスポートの完了時にメール通知を送信するには、次のようにします。

    注意: エクスポートのスケジュールを設定する場合もしない場合も、メール通知を有効にできます。
    • [メール通知] トグルをクリックします。

      [メール通知] セクションが表示されます。

    • [受信者の追加] ボックスに、エクスポート通知を送信するメールアドレスを入力します。

    • (必須) [パスワード] ボックスに、エクスポートファイルのパスワードを入力します。受信者がファイルをダウンロードできるようにするには、このパスワードを受信者と共有する必要があります。

      注意: Tenable One Vulnerability Management がリンク付きのメールを受信者に送信します。受信者は正しいパスワードをそのリンク先で入力することでファイルをダウンロードできます。
  11. [エクスポート] をクリックします。

    Tenable One Vulnerability Management により、エクスポート処理が開始されます。エクスポートされるデータのサイズによっては、Tenable One Vulnerability Management によるエクスポートの処理に数分かかる場合があります。

    処理が完了すると、Tenable One Vulnerability Management はコンピューターにエクスポートファイルをダウンロードします。ブラウザの設定によっては、ダウンロードの完了が通知される場合があります。

  12. ブラウザのダウンロードディレクトリからエクスポートファイルにアクセスします。ダウンロードが完了する前にエクスポートプレーンを閉じた場合は、エクスポートページからエクスポートファイルにアクセスできます。

スキャナーグループを削除する

1 つ以上のスキャナーグループを削除する方法

  1. 左側のナビゲーションで [センサー] をクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  2. ドロップダウンボックスで、[スキャナーグループ] を選択します。

    使用または管理するためのアクセス許可を持つ既存のスキャナーグループのリストが表示されます。

  3. スキャナーグループの表で、削除する 1 つ以上のスキャナーグループを選択します。

    範囲 アクション
    1 つのスキャナーグループを削除する方法
    1. スキャナーグループ表で、次のいずれかを実行します。

      • 削除するスキャナーグループのチェックボックスを選択します。

        テーブルの上部にアクションバーが表示されます。

      • 削除するスキャナーグループを右クリックします。

        アクションオプションがカーソルの横に表示されます。

      • [アクション] 列で、削除するスキャナーグループの ボタンをクリックします。

        アクションオプションが行に表示されます。

    2. [削除] をクリックします。

      確認ウィンドウが表示されます。

    複数のスキャナーグループを削除する方法
    1. スキャナーグループの表で、削除するスキャナーグループの横にあるチェックボックスを選択します。

      ページの下部またはに、アクションバーが表示されます。

    2. アクションバーで、 [削除] ボタンをクリックします。

      確認ウィンドウが表示されます。

  4. 確認ウィンドウで、[削除] ボタンをクリックします。

    Tenable One Vulnerability Management により、選択した 1 つまたは複数のグループが削除されます。

スキャナーグループへのセンサーの追加

次のタイプのセンサーをスキャナーグループに追加できます。

センサータイプ 導入環境
オンプレミス Tenable Nessus
オンプレミス Tenable One Web App Scanning
Tenable One Vulnerability Management クラウド
Amazon Web Services (AWS) 向け Tenable Nessus センサー
Tenable Network Monitor (NNM)
Tenable Agent ✕ (エージェントグループ参照)

1 つ以上のスキャナーグループにセンサーを追加する方法

  1. 左側のナビゲーションで [センサー] をクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  2. (オプション) 検索して、スキャナーグループに追加するスキャナーを見つけます。テーブルの検索を参照してください。

  3. 追加するスキャナーと、スキャナーの追加先となるグループを選択します。

    範囲 アクション
    1 つのスキャナーを 1 つまたは複数のグループに追加する
    1. スキャナーグループテーブルで、次のいずれかを実行します。

      • スキャナーグループに追加するセンサーを右クリックします。

        アクションオプションがカーソルの横に表示されます。

      • [アクション] 列で、スキャナーグループに追加するセンサーの ボタンをクリックします。

        アクションオプションが行に表示されます。

      • スキャナーグループに追加するセンサーのチェックボックスを選択します。

        Tenable One Vulnerability Management は、アクションバーの [選択したものをグループに追加] を有効にします。

    2. [グループに追加する] をクリックします。

      [グループに追加する] プレーンが表示されます。

    3. 検索ボックスに、スキャナーを追加するスキャナーグループの名前を入力します。
    4. 一致グループのドロップダウンボックスでグループをクリックします。
    5. (オプション) 手順 c と d を繰り返して他のスキャナーグループを追加します。
    複数のスキャナーを 1 つまたは複数のグループに追加する
    1. スキャナーの表で、スキャナーグループに追加するスキャナーの横にあるチェックボックスを選択します。

      ページの下部またはに、アクションバーが表示されます。

    2. [選択したものをグループに追加] ボタンをクリックします。

      [グループに追加する] プレーンが表示されます。

    3. 検索ボックスに、スキャナーを追加するスキャナーグループの名前を入力します。
    4. 一致グループのドロップダウンリストでグループをクリックします。
    5. (オプション) 手順 c と d を繰り返して他のスキャナーグループを追加します。
  4. [保存] をクリックして変更を保存します。

    Tenable One Vulnerability Managementによって、選択したグループに 1 つまたは複数のスキャナーが追加され、[グループに追加する] プレーンが閉じます。

スキャナーグループからのスキャナーのエクスポート

スキャナーグループからスキャナーをエクスポートする方法

  1. 左側のナビゲーションで [センサー] をクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  2. ドロップダウンボックスで、[スキャナーグループ] を選択します。

    使用または管理するためのアクセス許可を持つ既存のスキャナーグループのリストが表示されます。

  3. (オプション) テーブルを検索して、エクスポート元のグループを見つけます。テーブルの検索を参照してください。

  4. スキャナーグループテーブルで、エクスポート元のスキャナーグループをクリックします。

    [グループの詳細] ページが表示されます。このページには、グループに割り当てたセンサーをリストしたテーブルが含まれます。

  5. (オプション) 検索して、エクスポートするセンサーを見つけます。テーブルの検索を参照してください。

  6. エクスポートするスキャナーを選択します。

    エクスポート範囲 アクション
    1 つのリンクされたスキャナー

    1 つのリンクされたスキャナーを [グループ詳細] ページからエクスポートする場合

    1. リンクされたスキャナーのテーブルで、エクスポートするリンクされたスキャナーの行を右クリックします。

      -または-

      リンクされたスキャナーのテーブルにある [アクション] 列で、エクスポートするリンクされたスキャナーの行にある ボタンをクリックします。

      アクションボタンが行に表示されます。

      -または-

      エクスポートするリンクされたスキャナーのチェックボックスを選択します。

      テーブルの上部にアクションバーが表示されます。

    2. [エクスポート] をクリックします。

    [詳細] ページからエクスポートする場合

    1. リンクされたスキャナーのテーブルで、エクスポートするリンクされたスキャナーの行をクリックします。

      [詳細] ページが表示されます。

    2. 右上の [エクスポート] ボタンをクリックします。

    複数のリンクされたスキャナー

    リンクされたスキャナーを複数選択してエクスポートする場合

    1. スキャナーのテーブルで、エクスポートする各リンクされたスキャナーのチェックボックスを選択します。

      テーブルの上部にアクションバーが表示されます。

    2. アクションバーで、 [エクスポート] をクリックします。

      注意: [エクスポート] リンクで選択できるネットワークは最大 200 個です。200 個を超えるスキャナーをエクスポートする場合は、リストにあるすべてのスキャナーを選択して、 [エクスポート] をクリックします。

  7. [エクスポート] プレーンが表示されます。このプレーンには、次のものが含まれます。

    • エクスポートファイル名を設定するテキストボックス
    • 利用可能なエクスポート形式のリスト
    • エクスポートされたファイルに含めるフィールドの設定オプションのテーブル
    • 注意: デフォルトでは、すべてのフィールドが選択されています。

    • エクスポートの有効期限が切れるまでの日数を設定するテキストボックス
    • エクスポートスケジュールを設定するためのトグル
    • メール通知を設定するためのトグル
  8. [名前] ボックスに、エクスポートファイルの名前を入力します。
  9. 使用するエクスポート形式をクリックします。

    形式 説明
    CSV

    リンクされたスキャナーのリストを含む CSV テキストファイル

    注意: .csv エクスポートファイルに =、+、-、@ のいずれかの文字で始まるセルが含まれている場合、Tenable One Vulnerability Management はセルの先頭に単一引用符 (') を自動的に入力します。詳細は、関連するナレッジベースの記事を参照してください。
    JSON

    リンクされたスキャナーがネストされたリストを含む JSON ファイル

    空のフィールドは JSON ファイルに含まれません。

  10. [有効期限] ボックスに、エクスポートファイルの有効期限が切れるまでの日数を入力します。

    注意: Tenable One Vulnerability Management では、エクスポート有効期限に最大 30 暦日を設定できます。

  11. (オプション) 繰り返すエクスポートのスケジュールを設定するには、次のようにします。

    • [スケジュール] トグルをクリックします。
    • [スケジュール] セクションが表示されます。

    • [開始日時] セクションで、エクスポートスケジュールを開始する日時を選択します。
    • [タイムゾーン] ドロップダウンボックスで、そのスケジュールで使用されるタイムゾーンを選択します。
    • [繰り返し] ドロップダウンボックスで、エクスポートを繰り返す頻度を選択します。
    • [繰り返し終了] ドロップダウンで、スケジュールが終了する日付を選択します。
      注意: [なし] を選択した場合は、エクスポートスケジュールを変更または削除するまで、スケジュールが繰り返されます。
  12. (オプション) エクスポートの完了時にメール通知を送信するには、次のようにします。

    注意: エクスポートのスケジュールを設定する場合もしない場合も、メール通知を有効にできます。
    • [メール通知] トグルをクリックします。

      [メール通知] セクションが表示されます。

    • [受信者の追加] ボックスに、エクスポート通知を送信するメールアドレスを入力します。

    • (必須) [パスワード] ボックスに、エクスポートファイルのパスワードを入力します。受信者がファイルをダウンロードできるようにするには、このパスワードを受信者と共有する必要があります。

      注意: Tenable One Vulnerability Management がリンク付きのメールを受信者に送信します。受信者は正しいパスワードをそのリンク先で入力することでファイルをダウンロードできます。
  13. [エクスポート] をクリックします。

    Tenable One Vulnerability Management により、エクスポート処理が開始されます。エクスポートされるデータのサイズによっては、Tenable One Vulnerability Management によるエクスポートの処理に数分かかる場合があります。

    処理が完了すると、Tenable One Vulnerability Management はコンピューターにエクスポートファイルをダウンロードします。ブラウザの設定によっては、ダウンロードの完了が通知される場合があります。

  14. ブラウザのダウンロードディレクトリからエクスポートファイルにアクセスします。ダウンロードが完了する前にエクスポート画面を閉じた場合は、[エクスポート管理ビュー] でエクスポートファイルにアクセスできます。

スキャナーグループからのセンサーの削除

スキャナーグループからセンサーを削除する方法

  1. 左側のナビゲーションで [センサー] をクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  2. ドロップダウンボックスで、[スキャナーグループ] を選択します。

    使用または管理するためのアクセス許可を持つ既存のスキャナーグループのリストが表示されます。

  3. (オプション) テーブルを検索して、変更するグループを見つけます。詳細は、Tenable One Vulnerability Management の各種テーブルを参照してください。

  4. スキャナーグループの表で、変更するスキャナーグループをクリックします。

    [グループの詳細] ページが表示されます。このページには、グループに割り当てたセンサーをリストしたテーブルが含まれます。

  5. (オプション) 検索して、削除するセンサーを見つけます。テーブルの検索を参照してください。

  6. 削除するスキャナーを選択します。

    範囲 アクション
    単一センサーの削除
    1. センサー表で、次のいずれかを実行します。

      • 削除するセンサーを右クリックします。

        アクションオプションがカーソルの横に表示されます。

      • [アクション] 列で、削除するセンサーの ボタンをクリックします。

        アクションオプションが行に表示されます。

      • 削除するセンサーのチェックボックスを選択します。

        表の上部にアクションボタンが表示されます。

    2. [グループから削除する] ボタンをクリックします。

      確認ウィンドウが表示されます。

    複数のセンサーを削除
    1. センサーの表で、グループから削除する各センサーのチェックボックスを選択します。

      ページの下部またはに、アクションバーが表示されます。

    2. アクションバーで、[グループから削除する] ボタンをクリックします。

      確認ウィンドウが表示されます。

  7. 確認ウィンドウで、[削除] をクリックします。

    Tenable One Vulnerability Managementにより、1 つまたは複数のセンサーがスキャナーグループから削除されます。

スキャナーグループのセンサーを管理する

重要: スキャナーグループのアクセス許可は、既存の個別のスキャナーのアクセス許可をオーバーライドしません。たとえば、[使用可] アクセス許可を持つスキャナーを [管理可] アクセス許可を持つスキャナーグループに追加した場合、そのスキャナーは [使用可] アクセス許可を保持します。

スキャナーグループに割り当てられたセンサーを表示する方法

  1. 左側のナビゲーションで [センサー] をクリックします。

    [センサー] ページが表示されます。デフォルトでは、[Nessus スキャナー] タブがアクティブで、ドロップダウンボックスで [リンクされたスキャナー] が選択されています。

  2. ドロップダウンボックスで、[スキャナーグループ] を選択します。

    使用または管理するためのアクセス許可を持つ既存のスキャナーグループのリストが表示されます。

  3. (オプション) テーブルを検索して、表示するグループを見つけます。テーブルの検索を参照してください。

  4. スキャナーグループテーブルで、表示するスキャナーグループをクリックします。

    [グループの詳細] ページが表示されます。このページには、グループに割り当てたセンサーをリストしたテーブルが含まれます。

センサーのすべての実行中のスキャンの表示

注意: Tenable Nessus スキャナーグループのセンサーについてのみ、すべてのスキャンを表示できます。

センサーのすべての実行中のスキャンを表示する方法

  1. 適切なスキャナーグループのセンサーを表示します。

  2. センサーの表で、すべてのスキャンを表示するセンサーをクリックします。

    スキャナーの [詳細] ページが表示されます。

  3. [スキャンの管理] タブをクリックします。

    Tenable One Vulnerability Management は、センサーが現在実行しているすべてのスキャンを一覧表示します。