Tenable Vulnerability Management の各種テーブル

必要な Tenable Vulnerability Management ユーザーロール: 基本、スキャンオペレーター、標準、スキャンマネージャー、または管理者

Tenable Vulnerability Management の各種テーブル

Tenable Vulnerability Management のテーブルは、[修正][スキャン][ソリューション] などのセクションで、Tenable Vulnerability Management 全体で表示されます。これらのテーブルには検索機能とナビゲーション機能があります。列をドラッグアンドドロップして任意の順番に配置する、列幅を変更する、複数列のデータを一度に並べ替えるなど、テーブル列を管理できる機能もあります。詳細は、Tenable Vulnerability Management Workbench Tablesを参照してください。

Tenable Vulnerability Management のテーブルは、主要なワークスペースとして機能し、サイバーエクスポージャー、セキュリティ、レポートデータなどの分析や操作ができます。アプリケーションのどの位置にいるかに応じて、2 種類のテーブルエクスペリエンスがあります。

ワークベンチテーブル — [レポート]、[修正]、[タグ] などの主要領域に表示される標準化された一貫したビュー。一貫した UI を使用して、データ管理の基盤を提供しています。詳細は、ワークベンチテーブルを参照してください。

クエリビルダー搭載テーブル — [調査] や [リスクの変更/許容] ワークフローなどのエリアにある動的な分析ビュー。これらは、カスタムロジックや高度なデータマイニングに対応しています。詳細は、クエリビルダーを参照してください。

以下の表に、Tenable Vulnerability Management のワークベンチテーブルとクエリビルダー搭載テーブルの大まかな違いをまとめます。

機能 ワークベンチテーブル クエリビルダー搭載テーブル
フィルタリング 事前定義されたサイドバーのフィルター (ファネルアイコン )。 多数のフィルターオプションと複雑なブール論理 (AND/OR) を備えたダイナミッククエリバー。カスタムのテーブルビューにすばやくアクセスできるように、保存済みクエリをサポート。
アイテムのインタラクション 詳細ページ/ペイン、右クリック、アクション列 (多く表示)。 詳細ページ/ペイン、行レベルのインタラクション。
アクショントリガー 選択/アクションバー (単一) および一括操作 (複数)。 ヘッダーレベルのメニューとコンテキスト対応アクションバー。
レイアウト 一定のフィルター機能を持つ、一貫性のある標準化された UI。 カスタマイズ可能な分析ワークスペース。
最適な用途 スキャン、修正、センサー管理などの運用ワークフロー。 アドホック分析、データマイニング、複雑なレポート作成。

詳細については、次を参照してください。