Tenable Web App Scanning スキャンの認証情報の設定
必要なユーザーロール: スキャンマネージャーまたは管理者
スキャナーがウェブアプリケーションの保護された領域にアクセスできるように、Tenable Web App Scanning スキャンで認証情報を設定することができます。認証の詳細情報を入力することで、スキャン結果の深度と精度が向上し、ログイン画面の後に表示されるページのより包括的な脆弱性分析を確実に行うことができます。
始める前に
- (Cookie 認証) スキャンするウェブアプリケーションの Cookie 認証の認証情報を特定します。
Tenable Web App Scanning スキャンで認証情報を設定する方法
- スキャンを作成または編集します。
-
[認証情報] タブをクリックします。
認証情報の詳細が表示されます。
-
次のいずれかを行います。
-
既存の認証情報を追加する
[認証情報] プレーンの [以前に保存された認証情報] セクションには、あなたが [使用可] または [編集可] のアクセス許可を持っている認証情報が表示されます。
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(オプション) リストで管理された認証情報を検索するには、テキストボックスに検索条件を入力し、
ボタンをクリックします。 -
[以前に保存された認証情報] セクションで、追加する保存済みの認証情報をそれぞれクリックします。
[認証情報] プレーンは開いたままになります。
- 保存されている認証情報を削除するには、その行の
ボタンをクリックします。 - 保存されている認証情報を編集するには、その行の
ボタンをクリックします。
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-
新しい認証情報を作成します。
-
[認証タイプの追加] ドロップダウンリストをクリックします。認証タイプが表示されます。
- HTTP サーバーアプリケーション
- ウェブアプリケーション認証
- クライアント証明書認証
- 作成する認証情報タイプをクリックします。
その認証情報タイプの設定プレーンが表示されます。
- 認証情報タイプの設定を設定します。
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-
- ユーザーアクセス許可を追加します。
-
[保存] をクリックして、認証情報の変更を保存します。
Tenable Web App Scanning により設定プレーンが閉じられ、認証情報がスキャンの認証情報の表に追加されます。
新しい認証情報を作成した場合は、Tenable Web App Scanning によってその認証情報が認証マネージャーに追加されます。
- [保存] をクリックして、スキャンの変更を保存します。