無効になっている定期エクスポートの有効化

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定期エクスポートを無効にした場合、その定期エクスポートを再度有効にして、スケジュールで指定されたエクスポート頻度を再開できます。

無効になっている定期エクスポートを有効にする方法

  1. 左側のナビゲーションで [設定] をクリックします。

    [設定] ページが表示されます。

  2. [エクスポート] タイルをクリックします。

    [エクスポート] ページが表示されます。デフォルトでは、[スケジュール] タブがアクティブとなっています。

  3. 次のいずれかを行います。

    • 無効になっている 1 つの定期エクスポートを有効化するには、次のいずれかを実行します。

      • アクションバーを使用する。

        1. [スケジュール] テーブルで、再度有効にする定期エクスポートのチェックボックスをクリックします。

          アクションバーが表示されます。

        2. [有効化] ボタンをクリックします

      • [アクション] 列を使用する。

        1. [スケジュール] テーブルで、有効化する定期エクスポートの行の [アクション] 列で、 ボタンをクリックします。

          メニューが表示されます。

        2. [有効化] ボタンをクリックします。

      • 右クリックを使用する。

        1. [スケジュール] テーブルで、有効化する定期エクスポートの行にカーソルを合わせて右クリックします。

          メニューが表示されます。

        2. [有効化] ボタンをクリックします。

    • 複数の定期エクスポートを再度有効にする場合

      1. [スケジュール] テーブルで、有効化する定期エクスポートのチェックボックスをクリックします。

        アクションバーが表示されます。

      2. [有効化] ボタンをクリックします。

      注意: 同時に有効にできるエクスポートスケジュールは最大 10 個です。

    1 つまたは複数の選択済みの定期エクスポートが Tenable Vulnerability Management で有効になります。

    [スケジュール] テーブルでは、無効化した定期エクスポートは灰色で表示され、有効化した定期エクスポートは黒で表示されます。