定期エクスポートの無効化

必要なユーザーロール: 管理者

定期エクスポートを無効にすると、Tenable Vulnerability Management はそのエクスポートスケジュールに基づいてエクスポートを自動的に作成しなくなります。無効になっている定期エクスポートの有効化の説明に従って、無効になっている定期エクスポートを有効にできます。

注意: 定期エクスポートを無効にしても、[スケジュール] テーブルや 1000 件の定期エクスポート制限に対してカウントされるエクスポートのリストからは定期エクスポートが削除されません。アカウントから定期エクスポートを削除するには、定期エクスポートを削除する必要があります。

定期エクスポートを無効にする方法

  1. 左側のナビゲーションで [設定] をクリックします。

    [設定] ページが表示されます。

  2. [エクスポート] タイルをクリックします。

    [エクスポート] ページが表示されます。デフォルトでは、[スケジュール] タブがアクティブとなっています。

  3. 次のいずれかを行います。

    • 1 つの定期エクスポートを無効化するには、次のいずれかを実行します。

      • アクションバーを使用する。

        1. [スケジュール] テーブルで、無効化する定期エクスポートのチェックボックスをクリックします。

          アクションバーが表示されます。

        2. [無効化] ボタンをクリックします。

      • [アクション] 列を使用する。

        1. [スケジュール] テーブルで、無効化する定期エクスポートの行の [アクション] 列で、 ボタンをクリックします。

          メニューが表示されます。

        2. [無効化] ボタンをクリックします。

      • 右クリックを使用する。

        1. [スケジュール] テーブルで、無効化する定期エクスポートの行にカーソルを合わせて右クリックします。

          メニューが表示されます。

        2. [無効化] ボタンをクリックします。

    • 複数の定期エクスポートを無効にする場合

      1. [スケジュール] テーブルで、無効化する定期エクスポートのチェックボックスをクリックします。

        アクションバーが表示されます。

      2. [無効化] ボタンをクリックします。

      注意: 同時に無効にできるエクスポートスケジュールは最大 10 件です。

    1 つまたは複数の選択済みの定期エクスポートが Tenable Vulnerability Management で無効になります。

    [スケジュール] テーブルでは、無効化した定期エクスポートは灰色で表示され、有効化した定期エクスポートは黒で表示されます。