ホスト監査の検出結果の詳細

必要なユーザーロール: 読み取り専用、基本ユーザー、スキャンオペレーター、標準ユーザー、スキャンマネージャー、管理者

[検出結果] ページでホスト監査の検出結果をクリックすると、詳細ペインが開きます。次に、 をクリックしてペインを展開します。

[ホスト監査の詳細] ペインの上部には、以下の情報が含まれています。

属性

説明

監査チェック名

詳細ペインのタイトルとして表示されるホスト監査チェックの名前 (例: チェック 6)。

結果

監査チェックの結果は、色分けされたアイコン付きで表示されます。可能な値: 合格不合格警告情報スキップエラー不明。カテゴリラベル (例: カスタム) は、ベンチマークまたはポリシーソースを示します。

ACR

(Tenable One / Tenable Lumin のライセンスが必要) Tenable 定義の ACR (資産重要度の格付け) の 1 から 10 までの整数。

ACR は、最も重要な資産に影響を与えている不合格の監査チェックを特定することで、修正の優先順位付けを支援します。

資産カテゴリ

検出結果に関連付けられている資産のカテゴリ (例: 不明なデバイス)。

資産機能

検出結果に関連付けられている資産の機能 (例: 不明なデバイス)。

[ホスト監査の詳細] ペインの下部は複数のタブに分割されています。

詳細

[詳細] タブには、ホスト監査の検出結果に関する内訳情報が表示されます。セクションは、検出結果に関連データが含まれている場合にのみ表示されます。

セクション

説明

説明 監査チェックの説明。
修正

検出結果の修正方法に関する詳細 (ある場合)。以下が含まれます。

  • ソリューション - 検出結果を修正する公式の方法のサマリー。

  • 関連項目 - 監査チェックに関して役立つ情報が掲載されているウェブサイトのリンク。

ホスト監査情報

監査チェックに関する情報。以下が含まれます。

  • 監査名 - 当該監査チェックの名前。

  • 監査ファイル - 当該チェックを含む監査ファイル。

  • ベンチマーク - 監査チェックに関連付けられているベンチマークまたはポリシー規準。

  • ベンチマーク仕様名 - ベンチマークの仕様名。

  • プラグイン名 - 監査チェックを実行したプラグインの名前。

監査の出力

監査チェックの出力。以下が含まれます。

  • 実際の値 - 監査時にターゲットシステムで検出された値。

  • ポリシー値 - 監査ポリシーによって定義されている期待値。

リファレンス 監査チェックに関連付けられているコンプライアンスフレームワークリファレンスのリスト。フレームワーク: コントロールのペア (例: 800-53: CM-6) で表示されます。
注意: ホスト監査検出結果の結果を変更するには、 メニューから [変更ルールの追加] を使用します。変更ルールの追加を参照してください。

資産のサマリー

[資産のサマリー] タブには、検出結果に関連付けられている資産に関する詳細が含まれています。

セクション

説明

資産

影響を受けている資産に関する情報。以下が含まれます。

  • 監査名 - 監査チェックが実行された資産の名前。
  • 資産 ID - 資産の UUID。
  • システムタイプ - システムのタイプ (例: 汎用)。
  • パブリック - 資産がパブリックネットワークでアクセス可能かどうかを示します。
  • IPv4 アドレス - 資産の IPv4 アドレス。
  • ネットワーク - 資産が属するネットワーク。
  • DNS (FQDN) - 資産の完全修飾ドメイン名。

[資産で開く] をクリックして、[調査] > [資産] で資産のフルレコードを表示します。

最終確認日

影響を受ける資産がスキャンでいつ最後に特定されたかに関する情報。以下が含まれます。

  • スキャン名 - 資産を最後の検出したスキャンの名前。
  • 初回確認日 - 資産が最初に検出された日付。
  • 最終確認日 - 資産が最後に検出された日付。
  • 最終ライセンススキャン日 - 資産がライセンスありと見なされた最後スキャンの日時。
  • ソース - 資産を検出したスキャンのソース (例: Tenable Nessus)。

検出結果

[検出結果] タブには、同じ資産で検出された脆弱性の検出結果が表示されます。このタブを使用して、コンプライアンス違反と脆弱性エクスポージャーを相関付けることができます。

[検出結果で開く] を選択して、[調査] > [検出結果] ページでこの資産の検出結果の全一覧を表示できます。