ウェブアプリケーション資産の詳細

[資産] ページで、ウェブアプリケーション資産をクリックして詳細ペインを開きます。次に、 をクリックしてペインを展開します。

[資産の詳細] ペインのヘッダーに、資産名、資産 ID、データソースアイコンが表示されます。これらの下にあるカードに、次のメトリクスが 1 つ以上表示されます。すべての資産のすべてのカードが表示されるわけではありません。

カード 説明
AES

(Tenable One / Tenable Lumin のライセンスが必要) Tenable 定義の AES (資産のエクスポージャースコア)、0 から 1000 までの整数。

ACR

(Tenable One / Tenable Lumin のライセンスが必要) Tenable 定義の ACR (資産重要度の格付け) の 1 から 10 までの整数。

ウェブアプリケーションのプロパティ ウェブアプリケーションで検出された属性。エクスポージャープロパティ (例: is_public)、タイププロパティ (例: has_valid_ssl)、機能プロパティ (例: supports_login) などがあります。
脆弱性 その資産で特定された脆弱性の数。

[資産の詳細] ペインの下部は 3 つのタブに分割されています。

詳細

[詳細] タブには、資産に関する情報が含まれる次のセクションがあります。

セクション 説明
資産

資産に関する情報。次が含まれます。

  • ライセンスあり - その資産が Tenable ライセンス数にカウントされるかどうかを示します。
  • パブリック - 資産がパブリックネットワーク上にあるかどうかを指定します。
  • IPv4 アドレス - 資産の IPv4 アドレス。
  • ソース - 資産を特定したデータソース (例: ウェブアプリケーション)。
最終確認日

資産のスキャン履歴。次が含まれます。

  • 最終確認日 - 資産を特定した直近のスキャンの日時。
  • 最終ライセンススキャン日 - 資産が「ライセンスあり」と見なされ、Tenable のライセンス制限にカウントされた最後のスキャンの日時。ライセンススキャンでは、検出以外のプラグインを使用して脆弱性を特定できます。非検出プラグインを実行する非認証スキャンでは、[最終ライセンススキャン日] フィールドは更新されますが、[最終認証スキャン日] フィールドは更新されません。ライセンスの仕組みの詳細については、Tenable Vulnerability Management のライセンス を参照してください。
  • 初回確認日 - スキャンが最初に資産を特定した日時。

検出結果

[検出結果] タブには、資産に関連付けられているすべての検出結果が表示されます。レイアウトは [検出結果] ページと同じです。修正済み、許容済み、情報レベルの検出結果は、デフォルトでは非表示になっています。

テクノロジー

[テクノロジー] タブには、ウェブアプリケーションで検出されたテクノロジーが表示されます。検索バーを使用して結果をフィルタリングします。このタブには以下の列があります。

説明
名前 検出されたテクノロジーの名前 (例: Apache Tomcat)。
CPE ID テクノロジーを識別する共通プラットフォーム一覧 (CPE) 文字列。
バージョン テクノロジーのバージョン (検出された場合)。
最終検出 資産でテクノロジーが最後に検出された日時。