ホスト資産の詳細

[資産] ページで、ホスト資産をクリックして詳細ペインを開きます。次に、 をクリックしてペインを展開します。

[資産の詳細] ペインのヘッダーに、資産名、資産 ID、データソースアイコンが表示されます。これらの下にあるカードに、次のメトリクスが 1 つ以上表示されます。すべての資産のすべてのカードが表示されるわけではありません。

カード 説明
AES

(Tenable One / Tenable Lumin のライセンスが必要) Tenable 定義の AES (資産のエクスポージャースコア)、0 から 1000 までの整数。

ACR

(Tenable One / Tenable Lumin のライセンスが必要) Tenable 定義の ACR (資産重要度の格付け) の 1 から 10 までの整数。

分類 資産分類データ。分類の信頼性 (0 から 100 のスコア)、資産カテゴリ (例: パーソナルコンピューティングデバイス)、資産機能 (例: 仮想マシン) が含まれます。
脆弱性 その資産で特定された脆弱性の数。

[資産の詳細] ペインの下部は複数のタブに分割されています。

詳細

[詳細] タブには、資産に関する情報が含まれる次のセクションがあります。

セクション 説明
資産

資産に関する情報。次が含まれる。

  • ライセンスあり - その資産が Tenable ライセンス数にカウントされるかどうかを示します。
  • システムタイプ - プラグイン 54615 によって報告されるデバイスタイプ。
  • オペレーティングシステム - 資産にインストールされているオペレーティングシステム。
  • ネットワーク - 資産に関連付けられているネットワークオブジェクトの名前。詳細については、ネットワークを参照してください。
  • エージェント名 - 資産に関連付けられている Tenable Agent の名前。
  • パブリック - 資産がパブリックネットワーク上にあるかどうかを指定します。
  • BIOS ID - 資産の一意の BIOS ID。
  • IPv4 アドレス - 資産の IPv4 アドレス。
  • IPv6 アドレス - 資産の IPv6 アドレス。
  • DNS (FQDN) - 資産の完全修飾ドメイン名。
  • MAC アドレス - 資産の MAC アドレス。
  • Tenable ID - 認証スキャンまたはエージェントスキャン中に新しい資産に対して作成される UUID。
  • ACR の主な要因Tenable Lumin のメトリクスで説明されている、ACR (資産重要度の格付け) の主な要因。
  • デバイスクラス - 資産のメインクラス (例: コンピューティングサーバー、アプリケーションサーバー)。
  • デバイスサブクラス - 資産のサブクラス (例: ウェブアプリケーションサーバー)。
  • ソース — 資産を識別したデータソース (例: NNM)。
リモート認証スキャン情報

認証試行に関する情報で、次のものが含まれます。

  • 最終認証試行時間 - Tenable Nessus が最後にサインインを試みた時間。
  • 最終認証ステータス - 最後の認証試行が成功したかどうかを示します。
  • 最終認証成功日 - Tenable Nessus が最後に認証に成功した日時。
最終確認日

資産のスキャン履歴。次が含まれます。

  • スキャン名 - 資産を検出した最後スキャンの名前。
  • 最終スキャン ID - 資産を検出した最後スキャンの識別子。
  • 最終確認日 - 資産を特定した直近のスキャンの日時。
  • 最終ライセンススキャン日 - 資産が「ライセンスあり」と見なされ、Tenable のライセンス制限にカウントされた最後のスキャンの日時。ライセンススキャンでは、検出以外のプラグインを使用して脆弱性を特定できます。非検出プラグインを実行する非認証スキャンでは、[最終ライセンススキャン日] フィールドは更新されますが、[最終認証スキャン日] フィールドは更新されません。ライセンスの仕組みの詳細については、Tenable Vulnerability Management のライセンス を参照してください。
  • 初回確認日 - スキャンが最初に資産を特定した日時。
  • 最終スキャンターゲット — 前回のスキャンでターゲットになった IP アドレスまたは FQDN。
タグ 資産に割り当てられているタグ。 をクリックしてタグを追加するか、タグの をクリックして削除します。
CPE 標準化された命名規則を使用してソフトウェア、ハードウェア、ファームウェアを識別する、資産の共通プラットフォーム一覧 (CPE) 文字列。

検出結果

[検出結果] タブには、資産に関連付けられているすべての検出結果が表示されます。レイアウトは [検出結果] ページと同じです。修正済み、許容済み、情報レベルの検出結果は、デフォルトでは非表示になっています。ドロップダウンで、[脆弱性][ホスト監査] の検出結果を切り替えることができます。

オープンポート

[オープンポート] タブの次の列には、資産のオープンポートが表示されます。

説明
ポート 資産のオープンポート。
プロトコル ポートに情報を転送する際に使用するプロトコル (例: TCPUDP)。
サービス ポートで実行されているサービス (例: HTTPSSSH)
最初に検出されたオープン ポートが開いていると最初に検出された日時。
ポートで最後に検出されたオープン ポートが開いていると最後に検出された日時。
初回確認日 スキャンがポートを最初に検出した日付。

アクティビティ

[アクティビティ] タブには、資産のイベントログが表示されます。詳細を表示するには、行の > をクリックしてください。

説明
イベント イベントのタイトル (例: 資産が検出されました)。
日付 イベントの日付。
ソース イベントソース (例: Nessus ネットワークベース評価で確認)。

緩和

[緩和] タブの次の列には、資産で特定された緩和ソフトウェアに関する情報が表示されます。

説明
製品名 緩和ソフトウェアの名前。
ベンダー名 緩和ソフトウェアのベンダー。
バージョン 緩和ソフトウェアのバージョン。
最終検出 緩和ソフトウェアが最後に検出された日時。

インストール済みのソフトウェア

[インストール済みのソフトウェア] タブには、資産で検出されたソフトウェアが表示されます。検索バーを使用して、CPE またはパスでフィルタリングします。このタブには以下の列があります。

説明
CPE ソフトウェアを識別する共通プラットフォーム一覧 (CPE) 文字列。
パス ソフトウェアのインストールパス (例: C:\Program Files\7-Zip\)。
ポートバインディング ソフトウェアにバインドされたポート (例: TCP: 445)。
パッケージ URL ソフトウェアのパッケージ URL (ある場合)。
子パッケージ ソフトウェアに関連付けられている依存パッケージ (ある場合)。
検出日 資産上でソフトウェアが最後に検出された日付。

チケットログ

[チケットログ] タブの次の列には、当該資産の検出結果に関連付けられているチケットが表示されます。

説明
検出結果 ID チケットに関連付けられている検出結果の一意の識別子。
作成日 チケットが作成された日付。
統合 使用されているチケッティング統合 (例: ServiceNow)。
所有者 チケットの所有者。
キー 外部システムのチケット識別子 (例: INC0148350)。
コンテンツ チケット内容のサマリー。
ステータス チケットの現在のステータス (例: 進行中)。
作成方法 チケットが作成された方法 (例: 自動)。
最終更新日 チケットが最後に更新された日付。