プラグインルール
Tenable Nessus Manager を使用する場合に必要なユーザーロール: Standard (標準)、Administrator (管理者)、System Administrator (システム管理者)
プラグインルールを使ってプラグイン結果の深刻度の優先順位を見直すことで、企業のセキュリティ態勢と対策により適合した評価が可能になります。
[Plugin Rules] (プラグインルール) ページでは、任意のプラグインの深刻度を非表示にしたり変更したりできます。加えて、特定のホストや時間枠に限定したルールが設定できます。このページから、ルールの表示、作成、編集、削除を実行できます。
プラグインルールの例
ホスト: 192.168.0.6
プラグイン ID: 79877
有効期限: 2022 年 12 月 31 日
深刻度: 低
このルールの例は、IP アドレス 192.168.0.6 で実行されるスキャンに適用されます。このプラグインルールは、一旦保存されると、2022 年 12 月 31 日までプラグイン ID 79877 (CentOS 8: rpm (CESA-2014:1976)) のデフォルトの深刻度を「低」に変えます。2023 年 1 月 1 日以降、プラグイン ID 79877 の結果は、深刻度が「重大」に戻されます。
プラグインルールの管理についての詳細は、プラグインルールの管理 を参照してください。