ドメイン

Tenable Identity Exposure は、共通の設定を共有するオブジェクトをグループ化するドメインを、論理的に一元管理して監視します。

ドメインを追加するには

  1. Tenable Identity Exposure で、[システム] をクリックします。

  2. [ドメイン管理] タブをクリックします。

    [ドメイン管理] ペインが表示されます。

  3. 右上隅の [ドメインの追加] をクリックします。

    [ドメインの追加] ペインが表示されます。

  4. [主要な情報]セクションで、以下の情報を入力します。

    • [名前] ボックスにドメイン名を入力します。

    • [ドメインの FQDN] ボックスに、ドメインの完全修飾ドメイン名 (FQDN) を入力します。

    • [フォレスト] ドロップダウンボックスで、ドメインが所属するフォレストを選択します。

  1. 権限分析 (オプション): このトグルを有効にすると、このフォレストの「dcadmin」アカウントがこのドメインの権限付きデータを収集して、高度なセキュリティ分析を実行できるようになります。

  2. 権限分析の転送: このオプションの詳細については、Tenable クラウドのデータ収集を参照してください。

  1. [プライマリドメインコントローラー] セクションで、以下の情報を入力します。

    • [IP アドレスまたはホスト名] ボックスに、プライマリドメインコントローラーのホスト名 (Kerberos 認証 との互換性を確保するには必須だが、SaaS-VPN デプロイメントモードとの互換性はない) または IP アドレスを入力します。

      Tenable Identity Exposure はロードバランサーをサポートしていません。

    • [LDAP ポート] ボックスに、プライマリドメインコントローラーの LDAP ポートを入力します。

      注意: ポート TCP/636 (LDAPS) を使用してドメインに接続する場合、Tenable Identity Exposureはその接続を確立するために、Active Directory の認証局 (CA) の証明書にアクセスして、AD 証明書を有効化する必要があります。セキュアリレー環境では、リレーマシンに CA 証明書をインストールできます。この設定は、IPSEC VPN 環境ではできません。
    • [グローバルカタログポート] ボックスに、プライマリドメインコントローラーのグローバルカタログポートを入力します。

    • [SMB ポート] ボックスに、プライマリドメインコントローラーの SMB ポートを入力します。

  1. [追加] をクリックします。

    Tenable Identity Exposure がドメインを追加したことを確認するメッセージが表示されます。

ドメインを編集するには

  1. Tenable Identity Exposure で、[システム] をクリックします。

  2. [ドメイン管理] タブをクリックします。

    [ドメイン管理] ペインが表示されます。

  1. 編集するドメイン名にカーソルを合わせると、右側に アイコンが表示されます。

  1. アイコンをクリックします。

    [ドメインの編集] ペインが表示されます。

  2. ドメインの情報を編集します。

  3. [編集] をクリックします。

    Tenable Identity Exposure がドメインをアップデートしたことを確認するメッセージが表示されます。

ドメインと履歴データを削除する方法

  1. Tenable Identity Exposure で、[システム] をクリックします。

  2. [ドメイン管理] タブをクリックします。

    [ドメイン管理] ペインが表示されます。

  1. 削除するドメイン名にカーソルを合わせると、アイコンが表示されます。

  2. アイコンをクリックします。

    「domain_name」ドメイン削除の確認を求めるメッセージが表示されます。

  3. [削除] をクリックします。

    Tenable Identity Exposure がドメインを削除したことを確認するメッセージが表示されます。

  4. 削除されたドメインに関連する Active Directory の履歴データをシステムがクリーンアップするまで待ちます。

関連項目