Tenable One との統合
OT Security を Tenable One と統合することで、Tenable サイバーエクスポージャー管理 上で資産とリスクスコアのデータを確認できます。
Tenable One と統合するには、まず Tenable Vulnerability Management でリンクキーを生成して、それを OT Security に提供する必要があります。Tenable One は、前回の同期以降に行われた資産の変更により、定期的に更新されます。
統合後、OT Security は Tenable One に次のデータを送信します。
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OT Security は、すべての資産と資産属性を、[サイバーエクスポージャー管理] > [インベントリ] ページと同期します。これらの属性には、ベンダー、メーカー、モデル、状態、ファームウェア、シリアル番号が含まれます。同期の対象となるフィールドは次の通りです。
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OT_BACKPLANE_ID
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OT_BACKPLANE_NAME
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OT_CATEGORY
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OT_CRITICALITY
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OT_DESCRIPTION
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OT_FAMILY
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OT_FIRMWARE
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OT_ID
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OT_LOCATION
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OT_MODEL
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OT_SERIAL_NUMBER
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OT_SLOT
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OT_STATE
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OT_VENDOR
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OT_SENSOR_NAME
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OT_DIRECT_IP_ADDRESSES
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OT_RISK
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プラグイン ID、プラグイン名、プラグイン出力など、資産に関連付けられているすべての脆弱性の検出結果。Tenable One はこのデータを使用して、各資産の脆弱性ステータスが [アクティブ] か [修正済み] であるかを追跡します。
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(バージョン 4.4 以降) 各資産に関連付けられているすべてのポリシー違反の検出結果。このデータには、ポリシーイベントタイプ、イベントを説明する詳細なプラグイン出力、関係する資産が含まれます。また、観察されたアクティビティに関連する MITRE ATT&CK 戦術、技術、手順 (TTP) も含まれます。
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(バージョン 4.5 以降) 資産に関連付けられたすべての動的タグ。これらは Tenable One では 外部タグとして表示されます。
注意: OT Security の検出結果は Tenable Vulnerability Management には表示されません。ただし、Tenable Vulnerability Management と OT Security を統合している場合、スキャンで OT Discovery エンジンを使用している場合は除きます。
始める前に
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Tenable Vulnerability Management でリンクキーが生成されていることを確認します。詳細については、Tenable Vulnerability Management ユーザーガイドの OT コネクタを参照してください。
注意: Tenable Vulnerability Management 内で生成されたリンクキーは、単一の OT Security サイトに対してのみ使用できます。
Tenable One との統合方法
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Tenable OT Security インターフェースで、設定] > [統合] に移動します。
[統合] ページが表示されます。
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右上の [統合モジュールの追加] をクリックします。
[統合モジュールの追加 ] パネルが表示されます。
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[モジュールタイプ] セクションで、[Tenable One] をクリックします。
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[次へ] をクリックします。
[モジュール定義] セクションが表示されます。
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[クラウドサイト] ボックスにクラウドサイト名を入力します。
注意: リンクキーを生成した後、クラウドサイト名が Tenable Vulnerability Management の [OT コネクタの追加] ウィンドウに表示されます。 -
[リンクキー] ボックスに、Tenable Vulnerability Management から生成したリンクキーを入力します。
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[保存] をクリックします。
OT Security に統合が成功したことを示すメッセージが表示されます。統合が完了すると、統合ページでリンクされたサイトを表示できます。Tenable One では、[センサー] > [OT コネクタ] ページに、OT Security でそのサイト用に設定されたデバイス名が表示されます。
サイトのデバイス名については、[システム設定] > [デバイス] ページの [デバイス名] セクションを参照してください。
注意: 既にペアリングされているサイトの名前を OT Security で変更した場合、センサー名を新しいサイト名と一致するよう Tenable Vulnerability Management 内で手動で変更できます。または、OT Security と Tenable Vulnerability Management の両方で統合を削除し、再度ペアリングすればサイト名の変更を自動的に更新できます。
Tenable One に Tenable OT Security をデプロイしてライセンスを付与する全手順については、Tenable One デプロイメントガイドを参照してください。