ソフトウェアの列

注意: [ACR (資産重要度の格付け)] 列と [AES (資産のエクスポージャースコア)] 列は、Tenable Vulnerability Management Advanced ライセンスを持つお客様が利用できます。

[ソフトウェア] テーブルには、インストールされている各ソフトウェア項目の情報の列が表示されます。テーブルの上にある [列] メニューを使用して、列を表示または非表示にします。次の表で、参照できるすべての列について説明します。

デフォルトで表示 説明
ACR (資産重要度の格付け)

(Tenable One / Tenable Lumin のライセンスが必要) Tenable 定義の ACR (資産重要度の格付け) の 1 から 10 までの整数。

AES (資産のエクスポージャースコア)

(Tenable One / Tenable Lumin のライセンスが必要) Tenable 定義の AES (資産のエクスポージャースコア)、0 から 1000 までの整数。

資産 ID

スキャンで検出結果が検出された資産の UUID。この値は Tenable One Vulnerability Management に対して一意です。

資産名

資産名。エージェント名、ローカルホスト名、NetBIOS 名DNS  (FQDN)  (完全修飾ドメイン名)、IPv4 アドレスIPv6 アドレスの属性の有無に基づいて Tenable により割り当てられる一意の識別子。

製品 影響を受けるソフトウェア製品の名前。
製品タイプ インストール済みのソフトウェアのカテゴリ。値として、アプリケーションハードウェアオペレーティングシステムパッケージを使用できます。
ベンダー ソフトウェアベンダーの名前。
バージョン 資産で検出された、インストール済みソフトウェアのバージョン。
ソフトウェアカウント 行に関連付けられているインストール済みソフトウェア項目の数。資産および ベンダー別にグループ化されたビューにのみ表示されます。