ホスト監査の列

[ホスト監査] テーブルには、各ホスト監査の検出結果の情報を含む列が表示されます。テーブルの上にある [列] メニューを使用して、列を表示または非表示にします。次の表で、参照できるすべての列について説明します。

列 デフォルトで表示 説明
資産 ID ✕

スキャンで検出結果が検出された資産の UUID。この値は Tenable One Vulnerability Management に対して一意です。

資産名 〇

資産名。エージェント名、ローカルホスト名、NetBIOS 名、DNS  (FQDN)  (完全修飾ドメイン名)、IPv4 アドレス、IPv6 アドレスの属性の有無に基づいて Tenable により割り当てられる一意の識別子。

監査ファイル 〇

スキャナーがコンプライアンスチェックの実行に使用した監査ファイルの名前です。

監査名 〇

影響を受けている資産に対してスキャナーが実行したコンプラインスチェックの名前です。

コントロール ID ✕

特定のベンチマーク推奨事項を満たす他の結果と関連付けるための ID。このフィルターを使用して、監査ポータルでチェックを特定できます。

説明 ✕ 検出結果に対応する監査チェックの説明 (存在する場合)。
検出結果 ID ✕

検出結果の一意の Tenable ID。検出結果の ID を表示するには、詳細をクリックし、ブラウザのアドレスバーのページ URL で、details と asset の間にある英数字文字列を確認します。

FQDN 〇 監査チェックが実行された資産の FQDN (完全修飾ドメイン名)。
IPv4 アドレス 〇 監査チェックが実行された資産の IPv4 アドレス。
最終監査日 ✕ スキャナーが資産に対して最後にコンプライアンスチェックを実行した日付。
オペレーティングシステム ✕

資産にインストールされているオペレーティングシステムを示します (例: Linux Kernel 3.13)。

元の結果 ✕ 初回監査の結果。
プラグイン名 〇

監査チェックを実行したプラグインの名前。 アイコンにカーソルを合わせると、詳細なサマリーが表示されます。

結果 〇 監査チェックの現在の結果または修正後の結果。
修正された結果の有効期限 ✕ 変更されたコンプライアンスチェック結果の有効期限が切れる日付。
修正された結果の理由 ✕ コンプライアンスチェックの結果が変更された理由に関する説明。
タグ 〇

管理とレポートを容易にするために、資産をフィルター処理して論理的なグループ (例: ネットワーク: 本社) に整理します。このフィルターでは大文字と小文字が区別されます。最大 100 個のタグを追加できます。

詳細は、タグを参照してください。