ソフトウェアページのグループ化基準オプションの使用
ソフトウェアテーブルの上にある [グループ化基準] コントロールを使用して、インストールされているソフトウェアデータの整理方法を変更します。各オプションでは、ソフトウェアインベントリを異なる視点から確認できます。
グループ化基準: なし
すべてのソフトウェアインスタンスをフラットなリストで表示します。各行が、特定の資産の 1 つのソフトウェア項目を表します。テーブルにはデフォルトで、製品、ベンダー、バージョン、製品タイプ、資産名の列が表示されます。
任意の行をクリックすると、そのソフトウェア項目の詳細パネルが開きます。詳細は、ソフトウェアの詳細の表示を参照してください。
グループ化基準: 資産
インストールされているソフトウェアを、検出された資産別にグループ化します。各親行は資産を表し、資産名、ソフトウェアカウント、最終確認日 が表示されます。
親行の展開矢印をクリックすると、ネストされた [ソフトウェア] テーブルが表示され、その資産で検出されたすべてのソフトウェアが表示されます。ネストされたテーブルには、ベンダー、製品、製品タイプ、バージョンの列が表示されます。ネストされたテーブルの任意の行をクリックすると、そのソフトウェア項目の詳細パネルが開きます。
グループ化基準: ベンダー
インストールされているソフトウェアをベンダー別にグループ化します。各親行はベンダーを表し、ベンダー名、製品タイプ、ソフトウェアカウントが表示されます。
親行の展開矢印をクリックすると、ネストされた [ソフトウェア] テーブルが表示され、そのベンダーで検出されたすべてのソフトウェアが表示されます。ネストされたテーブルには、ベンダー、製品、製品タイプ、バージョン、資産名の列が表示されます。ネストされたテーブルの任意の行をクリックすると、そのソフトウェア項目の詳細パネルが開きます。


