ホスト監査レポートの生成

必要なユーザーロール: スキャンオペレーター、標準ユーザー、スキャンマネージャー、管理者

[ホスト監査] ページでフィルターを適用して、レポートに含めるホスト監査の検出結果を絞り込みます。これらのレポートは、オンデマンドで生成することも、定期配信するようにスケジュールすることもできます。

レポートを生成する方法

  1. 左側のナビゲーションで [調査] > [ホスト監査]をクリックします。

    [ホスト監査] ページが表示されます。

  2. (オプション) フィルターを使用してホスト監査の検出結果のリストを絞り込むことができます。

  3. レポートに含める検出結果を選択します。

    検出結果のリストの上に、アクションバーが表示されます。

  4. アクションバーで、 [レポートを生成] をクリックします。

    [レポートの生成] ウィンドウで、次のオプションを設定します。

    オプション 説明

    ファイル名

    (オプション) レポートの名前を入力します。デフォルトの名前は自動入力されます。
    テンプレート

    レポートテンプレートを選択します。オーディエンスとレポートの目標に基づいてテンプレートを選択します。

    • ホスト監査エグゼクティブサマリー (調査) — カテゴリ別のコンプライアンスサマリー、件数順にソートされたプラグイン別のコンプライアンスサマリー、資産別のコンプライアンスサマリーを含む、コンプライアンス監査スキャンのスナップショットを提供します。このレポートは、コンプライアンススキャンの範囲を把握するために使用します。

    • 監査チェック別のホスト監査の詳細 (調査) — 不合格になった監査チェックを不合格件数の多い順に棒グラフで示し、その後にチェックごとの詳細な検出結果を表示します。このレポートは、最も頻発している不合格のチェックを特定し、修正の優先順位を決めるために使用します。最大 10,000 件の検出結果をサポートしています。

    • ベンチマーク別のホスト監査サマリー (調査) — 資産の総数、監査チェック数、合格率を含むベンチマークごとのコンプライアンスサマリーを表示し、その後に資産ごとのコンプライアンスステータスのリストを表示します。資産数は 1,000 個、監査チェックの検出結果数は 10,000 件に制限されています。

    • 資産別のホスト監査の詳細 (調査) — 不合格件数の多い監査チェックを監査ファイル別にグループ化して表示し、その後に資産ごとの不合格チェックの詳細なリストを表示します。最大 2,000 件の検出結果をサポートします。

    スケジュール

    [スケジュール] トグルをオンにして、レポートのスケジュールを設定します。

    1. [開始日] セクションで、レポートを実行する日を選択します。
    2. [開始時刻] ドロップダウンで、レポートを実行する時刻を選択します。
    3. [タイムゾーン] ドロップダウンで、タイムゾーンを選択します。
    4. [頻度] ドロップダウンで、レポートを繰り返す頻度を選択します (例: 毎日)。
    5. [繰り返し間隔] ドロップダウンで、レポートを繰り返す日数を選択します (例: 1 日)。
    6. [繰り返し終了] ドロップダウンで、[日付を指定] または [なし] を選択します。[日付を指定] を選択した場合は、レポートの実行を終了する [終了日] を選択します。
  5. [レポートを生成] をクリックします。

    レポートは [レポート] > [レポート結果] に表示され、新しいテンプレートは再利用できるように保存されます。