ソフトウェアデータのエクスポート

[ソフトウェア] ページから、インストールされているソフトウェアのデータを CSV または JSON 形式でエクスポートできます。

[ソフトウェア] ページからソフトウェアデータをエクスポートする方法

  1. 左側のナビゲーションで [調査] > [ソフトウェア] をクリックします。

  2. 次のいずれかの方法で、1 つ以上のソフトウェア項目を選択します。

    • 選択する項目の行にあるチェックボックスをクリックします。

    • すべての項目を選択するには、アクションバーのチェックボックスをクリックして、[すべての [数] 個のソフトウェアを選択] をクリックします。

  3. アクションバーで、[エクスポート] をクリックします。

    [エクスポート] ウィンドウが表示されます。

  4. 次のエクスポートオプションを設定します。

    オプション 説明
    ファイル名 エクスポートの名前を入力します。デフォルトの名前は、ソフトウェア項目とエクスポート日に基づいて自動入力されます。
    形式

    エクスポート形式を選択します。

    • CSV – Microsoft Excel などのスプレッドシートアプリケーションで開くことができる CSV ファイル。
    • JSON – ネストされたソフトウェアプロパティがリストされた JSON ファイル。サードパーティツールへの取り込みや自動化パイプラインには、JSON を使用します。
    設定

    含めるフィールドを検索して選択します。デフォルトでは、使用可能な 14 個すべてのフィールドが選択されています。[識別子] フィールドは必須であり、選択解除することはできません。[ACR] フィールドと [AES] フィールドは、Tenable Vulnerability Management Advanced ライセンスを持つお客様が利用できます。利用可能なフィールドとその CSV キーの全一覧は、ソフトウェアのエクスポートフィールドと関連する CSV キーを参照してください。

    有効期限日

    生成されたエクスポートファイルが保持され、アクティビティのエクスポート リストに表示される日数。デフォルトは 30 日間です。カスタムのデフォルト値は 全般設定 で設定できます。

    スケジュール エクスポートの定期スケジュールを設定します。頻度と開始時間を選択すると、繰り返し実行されるエクスポートが自動生成されます。
    E メール通知 エクスポートの完了時に通知を受け取るには、1 つ以上のメールアドレスを入力します。
  5. [エクスポート] をクリックします。

    システムによってエクスポートが処理され、ファイルがコンピューターにダウンロードされます。処理には数分かかる場合があります。

    ヒント: ダウンロードが完了する前に [エクスポート] ウィンドウを閉じた場合は、 [設定] > [エクスポート] からエクスポートファイルにアクセスできます。