概要: データと AI の接点
この表は、本書で説明するすべての Tenable AI 搭載機能をまとめたものです。
| 機能 | AI/ML テクノロジー | 顧客データの使用 | サードパーティ製 LLM の使用 |
|---|---|---|---|
| Vulnerability Priority Rating (VPR) (脆弱性優先度格付け ((VPR))) | 機械学習/生成 AI | なし: スコアは公開情報および商用の脅威インテリジェンスから算出され、環境データからは算出されません | あり (ニュースやアドバイザリコンテンツを読み取る生成 AI コンポーネント用。データは読み取りません) |
| CVSS Metrics Prediction (CVSS メトリクス予測) | 機械学習 | なし | なし |
| Operating System Prediction (オペレーティングシステム予測) | 機械学習 | あり: スキャンデータ (ネットワークレベルのホストメタデータのみ) | なし |
| User Criticality Rating (ユーザー重要度の格付け) | 機械学習 | あり: ユーザーの役職とアクセス権 | なし |
| AI Threat and Misuse Detection (AI 脅威および誤使用の検出) | ディープラーニング/小規模言語モデル | あり: 接続されている AI プラットフォーム上でのアクティビティ | なし (Tenable トレーニング済みモデル) |
| Data Exposure Detection (データ漏洩の検出) | ディープラーニング/小規模言語モデル | あり: 接続されている AI プラットフォームを通過するコンテンツ | なし (Tenable トレーニング済みモデル) |
| Prompt Translation (プロンプト翻訳) | ディープラーニング/小規模言語モデル | あり: 英語以外の言語で送信するプロンプト | なし (Tenable トレーニング済みモデル) |
| Attack Path Summary (攻撃経路サマリー)、Attack Path Assistant (攻撃経路アシスタント)、Attack Path Mitigation Guidance (攻撃経路軽減ガイダンス) | 生成 AI | あり: 攻撃経路、資産、脆弱性データ | あり (Google Vertex AI) |
| Asset Summary (資産のサマリー) と Natural Language Search (自然言語検索) | 生成 AI | あり: 資産インベントリ | あり (Google Vertex AI) |
| Exposure Signals Description (Exposure Signals の説明) と Exposure Signals Summary (Exposure Signals のサマリー) | 生成 AI | あり: Exposure Signals データ | あり (Google Vertex AI) |
| Tenable Hexa AI | 生成 AI/エージェント型 AI | あり: すでに Tenable にある資産、脆弱性、アイデンティティ、設定、AI システムのデータと、入力内容 | あり (Anthropic、AWS Bedrock 経由) |
| Adversary View (Tenable Hexa AI) | 生成 AI/エージェント型 AI | あり: Tenable One にすでに収集されているエクスポージャー、資産、脆弱性データ | あり |
| Tenable Research | 生成 AI/エージェント型 AI | あり: スキャンデータ (ネットワークレベルのホストメタデータのみ) | あり (Anthropic、Claude Code 経由) |