エージェントグループのユーザーのアクセス許可を設定する

エージェントグループを企業内の他のユーザーまたはユーザーグループと共有することができます。

エージェントグループのユーザーには次のようなアクセス許可が設定できます。

  • No access — (デフォルトのユーザーのみ) ユーザーまたはユーザーグループは、エージェントグループをエージェントスキャンに追加できません。このアクセス許可を持つユーザーまたはユーザーグループが、エージェントグループを使用する既存のスキャンを起動しようとした場合、スキャンは失敗します。
  • Can use — ユーザーまたはユーザーグループは、エージェントグループをエージェントスキャンに追加し、エージェントグループを使用する既存のスキャンを起動することができます。

以下の手順を使用して、Tenable Nessus Manager のエージェントグループのアクセス許可を設定します。

エージェントグループのユーザーのアクセス許可を設定する方法

  1. エージェントグループを作成または変更します。

  2. エージェントグループの表で、アクセス許可を設定するエージェントグループをクリックします。

    エージェントグループの詳細ページが表示されます。

  3. [アクセス許可] タブをクリックします。

    [アクセス許可] タブが表示されます。

  4. 次のいずれかを行います。

    ヒント: 個別のユーザーは企業を離れたり企業に加わったりすることがあるので、Tenable では、個別のユーザーではなくユーザーグループにアクセス許可を割り当てることを推奨します。

  5. [Save] (保存) をクリックします。

    Tenable Vulnerability Management がエージェントグループの変更を保存します。