Tenable Nessus Professional または Tenable Nessus Expert の試用版をアクティブにする

次のトピックでは、Tenable Nessus Professional または Tenable Nessus Expert の 7 日間の試用版をアクティブにする方法について説明します。

ヒント: アクティベーション時にユーザーアカウントを作成し忘れた場合は、adduser nessuscli コマンドでアカウントを作成できます。

Tenable Nessus Professional または Tenable Nessus Expert の試用版をアクティブにする方法

  1. [Welcome to Nessus] (Nessus へようこそ) 画面で、アクティブにする Tenable Nessus の試用版を選択します。

    • Nessus Expert 試用版

    • Nessus Professional 試用版

  2. [Continue] (続行) をクリックします。

    [Welcome to Nessus] (Nessus へようこそ) ページが表示されます。

  3. (オプション) プロキシ、プラグインフィード、暗号化パスワードなどの詳細な設定を行うには、[Settings] をクリックします。

    • (オプション) [Proxy] タブで次の操作を実行します。
      1. [Host] ボックスに、プロキシサーバーのホスト名または IP アドレスを入力します。
      2. [Port] ボックスに、プロキシサーバーのポート番号を入力します。

        注意: Tenable 製品に必要なポートを確認するには、ナレッジベース記事の What ports are required for Tenable products? を参照してください。
      3. [Username] ボックスに、プロキシサーバーへのアクセスと使用が許可されているユーザーアカウント名を入力します。
      4. [Password] ボックスに、前の手順で指定したユーザーアカウントのパスワードを入力します。
      5. [Auth Method] ドロップダウンボックスで、プロキシの認証方法を選択します。認証方法がわからない場合は、[AUTO DETECT] を選択します。
      6. ユーザーエージェントをプロキシに事前に設定する必要がある場合、[User-Agent] ボックスにその名前を入力します。必要ない場合は空白のままにします。
      7. [Save] をクリックします。
    • (オプション) [Plugin Feed] タブで次の操作を実行します。
      1. [Custom Host] ボックスに、カスタムプラグインフィードのホスト名または IP アドレスを入力します。
      2. [Save] をクリックします。
    • (オプション) [Encryption Password] タブで次の操作を実行します。
      1. [Password] ボックスに暗号化パスワードを入力します。

        暗号化パスワードを設定すると、Nessus はすべてのポリシー、スキャンの結果、スキャンの設定を暗号化します。Tenable Nessus の再起動時にパスワードを入力する必要があります。

        警告: 暗号化パスワードを紛失した場合、管理者または Tenable サポート では暗号化パスワードを回復できません。

      2. [Save] をクリックします。
  4. [Continue] (続行) をクリックします。

    [Account Lookup] ページが表示されます。

  5. Tenable Community アカウントのメールアドレス、または Tenable community アカウントに連携するメールアドレスを入力します。

    • メールアドレスが Tenable Nessus により認識される場合は、Tenable Nessus がアカウントを検出したことを通知するページが表示されます。

    • メールアドレスが Tenable Nessus により認識されない場合は、[Create Account] (アカウントを作成) ページが表示されます。

      1. 新しいアカウントの情報を入力します。

  6. [Start Trial] (試用版を開始) をクリックします。

    [Trial License Information] (ライセンス情報) ページが表示され、アクティベーションコードと試用版の終了日が表示されます。アクティベーションコードを安全な場所に記録することをお勧めします。

  7. [Continue] (続行) をクリックします。

    [Create a user account] (ユーザーアカウントの作成) 画面が表示されます。

  8. Tenable Nessus へのログインに使用する Tenable Nessus 管理者のユーザーアカウントを次の手順で作成します。
    1. [Username] (ユーザー名) ボックスにユーザー名を入力します。
    2. [Password] (パスワード) ボックスにユーザーアカウントのパスワードを入力します。

      注意: パスワードには Unicode 文字は使用できません。

  9. [Submit] (送信) をクリックします。

    Tenable Nessus によって設定プロセスが完了し、ユーザーインターフェースに自動的にサインインします。

    注意: 初めて Tenable Nessus にサインインすると、「Plugins are compiling. Tenable Nessus functionality will be limited until compilation is complete.」(プラグインはコンパイル中です。コンパイルが完了するまで Tenable.Nessus の機能は限定されます。) というメッセージが表示されます。Tenable Nessus によるプラグインのコンパイル中は、スキャンの作成や起動、ポリシーまたはプラグインルールの表示や作成、アップグレードアシスタントの使用はできません。