フリーズ期間の管理

フリーズ期間を管理するには、次の手順に従います。フリーズ期間に関する詳細は、フリーズ期間を参照してください。

フリーズ期間の作成

  1. 上部のナビゲーションバーで、[Sensors] (センサー) をクリックします。

    [Linked Agents] (リンクされたエージェント) ページが表示されます。デフォルトでは、左側のナビゲーションメニューで [Linked Agents] (リンクされたエージェント) が選択され、[Linked Agents] (リンクされたエージェント) タブがアクティブな状態となっています。

  2. 左側のナビゲーションバーで [Freeze Windows] (フリーズ期間) をクリックします。

    [Freeze Windows] (フリーズ期間) ページが表示されます。

  3. 右上の [New Window] (新しいウィンドウ) ボタンをクリックします。

    [New Freeze Window] (新しいフリーズ期間) ページが表示されます。

  4. フリーズ期間オプションを必要に応じて設定します。

  5. オプション 説明
    Name (名前) フリーズ期間の名称。
    Enabled (有効)

    フリーズ期間が有効かどうかを示します。

    • このスイッチをオンにすると、フリーズ期間が有効になり、フリーズ期間に割り当てられたエージェントは、そのスケジュールに基づいて特定のアクティビティからブロックされます。

    • スイッチをオフにすると、フリーズ期間が無効になり、フリーズ期間に割り当てられたエージェントは、そのスケジュールを無視します。

    Frequency (頻度)

    フリーズ期間が発生する頻度を示します。可能な値は次のとおりです。

    • Once (一度きり)

    • Daily (日に一度)

    • Weekly (週に一度)

    • Monthly (月に一度)

    • Yearly (年に一度)

    Window (期間) 24 時間形式でフリーズ期間の開始時間と終了時間を決めます。時間枠は 30 分間隔で指定できます (例: 9:00 から 17:30)。
    Effective (実効) フリーズ期間が効力を持つ日付範囲を決めます (例: 2025 年 6 月 1 日から 2025 年 7 月 1 日)。Effective (実効) の日付範囲を過ぎると、エージェントはフリーズ期間のスケジュールを守らなくなります。
    Timezone (タイムゾーン)

    Window (期間) 範囲のタイムゾーン。

    フリーズ期間のスケジュールの概要が [Summary] (サマリー) の横に表示されます。

  6. [Save] (保存) をクリックします。

    フリーズ期間が有効になり、[Freeze Windows] (フリーズ期間) タブに表示されます。

フリーズ期間の変更

  1. 上部のナビゲーションバーで、[Sensors] (センサー) をクリックします。

    [Linked Agents] (リンクされたエージェント) ページが表示されます。デフォルトでは、左側のナビゲーションメニューで [Linked Agents] (リンクされたエージェント) が選択され、[Linked Agents] (リンクされたエージェント) タブがアクティブな状態となっています。

  2. 左側のナビゲーションバーで [Freeze Windows] (フリーズ期間) をクリックします。

    [Freeze Windows] (フリーズ期間) ページが表示されます。

  3. フリーズ期間テーブルで、変更するフリーズ期間をクリックします。

    フリーズ期間の詳細ページが表示されます。

  4. 必要に応じ、オプションを変更します。

    オプション 説明
    Name (名前) フリーズ期間の名称。
    Enabled (有効)

    フリーズ期間が有効かどうかを示します。

    • このスイッチをオンにすると、フリーズ期間が有効になり、フリーズ期間に割り当てられたエージェントは、そのスケジュールに基づいて特定のアクティビティからブロックされます。

    • スイッチをオフにすると、フリーズ期間が無効になり、フリーズ期間に割り当てられたエージェントは、そのスケジュールを無視します。

    Frequency (頻度)

    フリーズ期間が発生する頻度を示します。可能な値は次のとおりです。

    • Once (一度きり)

    • Daily (日に一度)

    • Weekly (週に一度)

    • Monthly (月に一度)

    • Yearly (年に一度)

    Window (期間) 24 時間形式でフリーズ期間の開始時間と終了時間を決めます。時間枠は 30 分間隔で指定できます (例: 9:00 から 17:30)。
    Effective (実効) フリーズ期間が効力を持つ日付範囲を決めます (例: 2025 年 6 月 1 日から 2025 年 7 月 1 日)。Effective (実効) の日付範囲を過ぎると、エージェントはフリーズ期間のスケジュールを守らなくなります。
    Timezone (タイムゾーン)

    Window (期間) 範囲のタイムゾーン。

    フリーズ期間のスケジュールの概要が [Summary] (サマリー) の横に表示されます。

  5. [保存] をクリックして変更を保存します。

フリーズ期間の削除

  1. 上部のナビゲーションバーで、[Sensors] (センサー) をクリックします。

    [Linked Agents] (リンクされたエージェント) ページが表示されます。デフォルトでは、左側のナビゲーションメニューで [Linked Agents] (リンクされたエージェント) が選択され、[Linked Agents] (リンクされたエージェント) タブがアクティブな状態となっています。

  2. 左側のナビゲーションバーで [Freeze Windows] (フリーズ期間) をクリックします。

    [Freeze Windows] (フリーズ期間) ページが表示されます。

  3. フリーズ期間テーブルの、削除するフリーズ期間の行で、 ボタンをクリックします。

    フリーズ期間を削除する選択でよいかを確認するダイアログボックスが表示されます。

  4. [Delete] (削除) をクリックして、削除を確定します。

    Tenable Nessus Manager は、フリーズ期間を削除します。

フリーズ期間のグローバル設定の変更

Tenable Nessus Manager では、恒久的なフリーズ期間を設定し、フリーズ期間がリンクされたエージェントに対してどのように動作するかを規定するグローバル設定を行うことができます。

フリーズ期間のグローバル設定を変更するには :

  1. 上部のナビゲーションバーで、[Sensors] (センサー) をクリックします。

    [Linked Agents] (リンクされたエージェント) ページが表示されます。デフォルトでは、左側のナビゲーションメニューで [Linked Agents] (リンクされたエージェント) が選択され、[Linked Agents] (リンクされたエージェント) タブがアクティブな状態となっています。

  2. 左側のナビゲーションバーで [Freeze Windows] (フリーズ期間) をクリックします。

    [Freeze Windows] (フリーズ期間) ページが表示されます。

  3. [Settings] (設定) タブをクリックします。

  4. 次のいずれかの設定を変更します。

    フリーズ期間
    Enforce a permanent freeze window schedule (恒久的なフリーズ期間スケジュールを実施します)

    有効にすると、Tenable Nessus Manager では恒久的なフリーズ期間が作成され、エージェントのソフトウェアが更新されないようになります。恒久的なフリーズ期間は、設定を保存した (手順 5) 直後に有効になり、他の既存のフリーズ期間をすべてオーバーライドします。

    注意: 恒久的なフリーズ期間を終了する唯一の方法は、この設定を無効にすることです。

    次のフリーズ期間設定は、恒久的なフリーズ期間の間にも適用されます。

    Prevent software updates (ソフトウェアアップデートを行わない) 有効にすると、スケジュール済みのフリーズ期間中には、エージェントはソフトウェアの更新を受信しません。
    Prevent plugin updates (プラグインアップデートを行わない) 有効にすると、スケジュール済みのフリーズ期間中には、エージェントはプラグインの更新を受信しません。
    Prevent agent scans (エージェントスキャンの防止) 有効にすると、スケジュール済みのフリーズ期間中には、システムはエージェントスキャンを実行しません。
  5. [Save] (保存) をクリックします。

    Tenable Nessus Manager により変更が保存されます。