接続の管理
最終更新日: 3月 31, 2026
必要なユーザーロール: 管理者
接続を作成または既存の接続を更新し、接続をテストできます。[Connections] モジュールは、さまざまなシステムコンポーネント間の接続を管理およびモニタリングするのに役立ちます。
このモジュールの主なフィールドは次のとおりです。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Name |
各接続の一意の識別子。 |
| Active |
接続が現在アクティブであるか非アクティブであるかを示します。 |
| Connection Alias |
接続を参照するために使用される代替名または識別子。 |
| Message |
接続に関連する関連情報または通知が含まれます。 |
| Status |
成功、保留中、失敗などの接続の現在の状態。 |
| Status Code |
接続認証情報を使用する API 呼び出しから返される応答ステータスコード。 |
| Suggestion |
問題に対処するための推奨事項またはアクション。 |
| Application |
接続が作成されるアプリケーションスコープ。 |
| Updated |
接続レコードが最後に変更された日時。 |
[Status] フィールドは接続の動作状態を示し、次の値を持つことができます。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Success |
接続は正常に動作しており、データの送信または意図された機能の実行に成功しています。 |
| Error |
接続に問題があります。これにより、パフォーマンスに影響を与えたり、想定通りの動作を妨げたりする可能性があります。 |
コネクタを管理する方法
-
ServiceNow インスタンスにログインします。
-
[Tenable Connector for Assets] > [Connectors] に移動します。
[Tenable Connector] が表示されます。
-
[New] をクリックするか、変更する既存の接続を選択します。
Service Graph Connections は、関連する Tenable コネクタと同期した状態を保ちます。[Test Connection] をクリックすると、そこでステータスが更新され、この接続を Service Graph Connection として使用するすべてのコネクタは、テスト接続の結果に応じて正常または非正常としてマークされます。同様に、Tenable コネクタから [Test Connection] アクションを実行すると、そのテストの結果も反映され、結果に応じてステータスが更新されます。