攻撃経路

Tenable Identity Exposure は、グラフィック表示を通じて、ビジネス資産の潜在的な脆弱性を視覚化するにはを複数提供しています。

  • 攻撃経路: 攻撃者がエントリポイントから資産を侵害する可能性のある経路を示します。

  • 影響範囲: 任意の資産から Active Directory に入る可能性のあるラテラルムーブメントを示します。

  • 露出資産: 資産をコントロールする可能性のあるすべての経路を示します。

攻撃経路を表示するには

  1. Tenable Identity Exposure で、サイドバーメニューの [攻撃経路] をクリックします。

    [攻撃経路] ペインが表示されます。

  2. バナーの [攻撃経路] をクリックします。

  3. [開始ポイント] ボックスに、エントリポイントとなる資産を入力します。

  4. [到着ポイント] ボックスに、経路の最終ポイントとなる資産を入力します。

  5. アイコンをクリックします。

    Tenable Identity Exposure が 2 つの資産間の攻撃経路を表示します。

    2 つの資産間の攻撃経路

  6. オプションで、 アイコンをクリックして以下を実行できます。

    • [ズーム] スライダーをクリックして、グラフの縮尺を調整します。

    • [すべてのノードツールチップを表示] トグルをクリックして、資産に関する情報を表示します。

影響範囲を表示するには

  1. Tenable Identity Exposure で、サイドバーメニューの [攻撃経路] をクリックします。

    [攻撃経路] ペインが表示されます。

  2. バナーの [影響範囲] をクリックします。

  3. [オブジェクトを検索] ボックスに、資産の名前を入力します。

  4. アイコンをクリックします。

    Tenable Identity Exposure がその資産から放射状に広がる横方向の接続を表示します。

    資産からの影響範囲

  5. 資産と資産をつなぐ矢印アイコンをクリックして、資産相互の関係を表示します。

    資産間の影響範囲の関係

露出資産を表示するには

  1. 影響範囲を表示するには

  2. Tenable Identity Exposure で、サイドバーメニューの [攻撃経路] をクリックします。

    [攻撃経路] ペインが表示されます。

  3. バナーの [露出資産] をクリックします。

  4. [オブジェクトを検索] ボックスに、資産の名前を入力します。

  5. アイコンをクリックします。

    Tenable Identity Exposure が資産につながる経路と資産同士の関係を表示します。

  6. 資産と資産をつなぐ矢印アイコンをクリックして、資産相互の関係を表示します。

    露出資産

攻撃経路の表示を固定するには

  1. 強調表示する攻撃経路のノードをクリックします。

    Tenable Identity Exposure の画面上でその攻撃経路の表示が固定されます。

  2. 攻撃経路の固定表示を解除するには、アイコンをクリックするか別の攻撃経路の別のノードをクリックします。

関連項目