Tenable Identity Exposure 管理者ガイド

最終更新日: 3月 13, 2024

本管理者ガイドには、Tenable Identity Exposure (旧 Tenable.ad) の管理タスクに関する情報が記載されています。

Tenable は、Tenable Identity Exposure で管理者として作業を始めるにあたり、次のいくつかを実行することを推奨します。

ヒント: Tenable Identity Exposure の詳細は、次のカスタマー向け説明資料で確認してください。

準備とインストール

Tenable Identity Exposure のインストールを準備して完了するには

プロファイルとユーザーの設定

続いて、次のアクションを実行して Tenable Identity Exposure インターフェースを設定しナビゲートすることを推奨します。

検出と監視

ビジネスニーズに合わせて Tenable Identity Exposure を設定および調整したら、データの操作を開始できます。

  • 攻撃インジケーターモジュールをデプロイします。

  • Tenable Identity Exposure ポータルを使用して、監視対象のインフラのセキュリティ状態に関する関連情報を管理および受信します。

  • Tenable Identity Exposure が特定のドメインで監視する攻撃のタイプを選択して、攻撃シナリオを定義します

注意: Tenable Identity Exposure は、単独で、または Tenable One パッケージの一部として購入できます。詳細は、Tenable One を参照してください。

Tenable One サイバーエクスポージャー管理プラットフォーム

Tenable One は、サイバーエクスポージャー管理プラットフォームです。DX 時代のアタックサーフェス全体の可視化、起こり得る攻撃を防ぐための取り組みへのフォーカス、サイバーリスクの正確な伝達を支援することで、最大限のビジネスパフォーマンスを発揮できるようにします。

このプラットフォームは、Tenable Research による高速で広範な脆弱性カバレッジを基盤に構築されており、IT 資産、クラウドリソース、コンテナ、ウェブアプリケーション、認証システムを合わせて網羅する、業界で最大の脆弱性カバレッジを提供します。包括的な分析機能も、対応措置の優先順位を付け、サイバーリスクを伝達してくれます。Tenable One を使用する企業は以下のことができます。

  • DX 時代のアタックサーフェス全体を把握できる可視性を得る
  • 起こり得る脅威に先駆けた攻撃防止対策の優先順位付け
  • より適切な判断を可能にするサイバーリスクの伝達

Tenable Identity Exposure はスタンドアロン製品として存在しますが、Tenable One サイバーエクスポージャー管理プラットフォームの一部としても購入できます。

ヒント: Tenable One 製品の使用開始の詳細については、Tenable One デプロイメントガイドを参照してください。

Tenable One の概要については、次のビデオをご覧ください。

詳細については、次を参照してください。