認証情報

必要に応じて、認証情報ページでデバイス認証情報を設定します。多くの場合、ネイティブネットワークプロトコルまたは専用プロトコルで通信している限り、デバイスに認証情報は必要ありません。ただし、OT Security によりサポートされる特定のデバイスでは、資産検出を実行するために認証情報が必要な場合があります。

認証情報の追加

認証情報の追加手順

  1. [アクティブクエリ] > [認証情報] に移動します。

    [認証情報] ウィンドウが表示されます。

  2. 右上の [認証情報の追加] をクリックします。

    [認証情報の追加] パネルが表示されます。

  3. 認証情報タイプをクリックして選択します。次のオプションから選択できます。

    • ABB RTU 500

    • Bachmann

    • コンセプト

    • Sel

    • SicamA8000

    • SIPROTEC 5

    • SNMP v1+v2

    • SNMP v3

    • SSH

    • WMI

  4. [次へ] をクリックします。

    [認証情報の詳細] パネルが表示されます。

  5. 次の詳細を指定します。

    • 名前 — 認証情報の名前

    • 説明 — 認証情報の説明

    • ユーザー名 — 使用するユーザー名

    • パスワード — 認証情報のパスワード

    • テスト IP アドレス — 認証情報をテストするための IP アドレス

  6. [認証情報のテスト] をクリックして、認証情報が機能することをテストします。

  7. [保存] をクリックします。

    OT Security により認証情報が保存され、認証情報ページに表示されます。

認証情報の編集

認証情報の詳細を編集できます。

認証情報の編集手順

  1. [アクティブクエリ] > [認証情報] に移動します。

    [認証情報] ウィンドウが表示されます。

  2. 次のいずれかを行います。

    • 目的の認証情報を右クリックし、[編集] を選択します。

    • 目的の認証情報を選択し、[アクション] メニューから [編集] を選択します。

    [認証情報の編集] パネルが表示されます。

  3. 必要に応じて詳細を変更します。

  4. [保存] をクリックします。

認証情報の削除

不要になった認証情報は削除できます。

認証情報の削除手順

  1. [アクティブクエリ] > [認証情報] に移動します。

    [認証情報] ウィンドウが表示されます。

  2. 次のいずれかを行います。

    • 目的の認証情報を右クリックし、[削除] を選択します。

    • 目的の認証情報を選択し、[アクション] メニューから [削除] を選択します。

    選択した認証情報が OT Security により削除されます。