OT Security のネットワーク接続

OT Security は、ネットワーク監視とアクティブクエリの両方に使用できます。

  • ネットワーク監視 – 適切なコントローラー/PLC に接続されているネットワークスイッチのミラーリングポートにユニットを接続します。

  • アクティブクエリ — 適切なコントローラー/PLC に接続されているネットワークスイッチ上で IP アドレスを持つ通常ポートにユニットを接続します。

デフォルト設定では、アクティブクエリと管理コンソールは、ユニットの同じポート (ポート 1) を使用します。ただし、初期設定後に管理をポート 3 に設定して、管理ポートをアクティブクエリポートから分離できます。この設定が完了したら、個別の管理ポートの接続 (ポート分離) で説明されているように、ユニットのポート 3 をスイッチの標準ポートに接続して、管理を実行できます。

初期設定では、ポート 1 をネットワークスイッチの標準ポートに接続し、ポート 2 をミラーリングポートに接続します。

OT Security アプライアンスをネットワークに接続するには、次のようにします。

次の手順

Tenable Core のセットアップ