OT Security システムの有効化

ライセンスのアクティベーションが完了すると、OT Security[有効化] ボタンが表示されます。

以下のようなシステムのコア機能をアクティブ化するには、OT Security を有効化してください。

  • ネットワーク内の資産の特定

  • すべてのネットワークトラフィックの収集と監視

  • ネットワーク上の「対話」のログ記録

これらの機能からコンパイルされたすべてのデータと分析をユーザーインターフェースで表示できます。

注意: これらは継続的に進行するプロセスであり、完全に更新された結果がユーザーインターフェースに表示されるまでには時間がかかります。

アクティブクエリなど、追加の機能を設定してアクティブ化する場合は、管理コンソール (ユーザーインターフェース) の [ローカル設定] ウィンドウで行えます。詳細は、Active Queriesを参照してください。

OT Security を有効化するには、次のようにします。

  1. [有効化] をクリックします。

    OT Security によりシステムが有効になり、[ダッシュボード] > [リスク] ウィンドウが表示されます。

    注意: システムが資産を識別するまでに数分かかります。データの表示を開始するには、ページのリフレッシュが必要な場合があります。