付録 1 — センサーのインストール (バージョン 3.13 以前)

次の手順は、バージョン 3.13 以前のセンサーを設定するためのフロー全体を説明しています。一部の初期ステップは、新しいセンサーにも関連しています。ただし、セットアップウィザードは、センサーのペアリングで説明されているペアリング手順に置き換えられています。

手順 1 センサーの設定

センサーハードウェアを設置します。センサーの設置手順については、センサーの設定手順を参照してください。

手順 2 センサーのネットワーク接続

センサーをネットワークスイッチに接続します。センサーをネットワークに接続する手順については、センサーのネットワーク接続を参照してください。

手順 3 センサーセットアップウィザードへのアクセス

センサー自体の静的 IPv4 アドレスを使用してセンサーにアクセスします。静的 IP の設定方法については、センサーセットアップウィザードへのアクセスを参照してください。

手順 4 – センサーセットアップウィザード

OT Security セットアップウィザードは、基本的なシステム設定を行うプロセスをガイドします。

注意: 後で設定を変更する場合は、管理コンソール (UI) の [設定] 画面で変更できます。

センサーの設定手順

  1. ようこそ画面で、[セットアップの開始] をクリックします。

    セットアップ画面が表示されます。

  2. [ユーザー名] フィールドに、システムへのログインに使用するユーザー名を入力します。ユーザー名の長さは 12 文字まで、使用できる文字は小文字と数字のみとなります。

  3. [パスワード] フィールドに、システムへのログインに使用するパスワードを入力します。パスワードには少なくとも以下を含める必要があります。

    • 12 文字

    • 1 つの大文字

    • 1 つの小文字

    • 1 つの数字

    • 1 つの特殊文字

  4. [パスワードの再入力] フィールドに、同じパスワードを再入力します。

  5. [センサー IP アドレス] フィールドに、OT Security センサー に適用する IP アドレス (ネットワークサブネット内) を入力します。デフォルトの IP アドレスを変更することを強くお勧めします。

  6. [サブネットマスク] フィールドに、ネットワークのサブネットマスクを入力します。

  7. ゲートウェイ (オプション) を設定する場合は、[ゲートウェイ] フィールドにネットワークのゲートウェイ IP を入力します。

  8. [IP アドレス] フィールドに、OT Security プラットフォームの IP アドレスを入力します。

  9. [保存して再起動] をクリックします。

    センサーは再起動を実行します。

  10. 再起動プロセスに続いて、ネットワークトラフィックは OT Security プラットフォームに転送されます。構成を変更する場合は、構成済みの IP アドレスと構成済みの認証情報を使用してセンサーにログインできます。